
6人組ガールグループ・クイーンズアイ(Queenz Eye、ウォンチェ・アユン・キリ・ソビン・ジンユル・ソハ)が多方面での活動を通じてグローバルな存在感を拡大している。
2022年にデビューしたクイーンズアイは、昨年リリースした初のミニアルバム『PRISM EP.01』のタイトル曲「Feel the Vibe」で音楽番組とバラエティ番組を縦横無尽に駆け巡り、次世代K-POPを代表するグループとしての地位を確立しつつある。
クイーンズアイの勢いは数字で証明されている。 YouTubeチャンネル登録者数は124万人、「Feel the Vibe」のミュージックビデオは628万回再生を記録した。 Spotifyの月間リスナーは8万人に達し、アメリカ・オーストラリア・ヨーロッパ・香港など全世界17,000以上のプレイリストに収録されるなど、海外ファンダムも着実に増加傾向にある。
こうした人気を背景に、グッネピザの広告モデル起用や2026年韓国青少年連盟広報大使委嘱など、トレンドアイコンとしての歩みも続けている。

メンバー個々の実力も群を抜いている。リーダーのウォンチェとアユンはアルバムの作詞・作曲に直接参加し、音楽的才能を披露した。 公式YouTubeで公開されたカバー動画では、ウォンチェは深みのある音色を、アユンはカリスマ溢れるラップを披露した。タイ人メンバーのキリは完璧な韓国語発音のカバー曲動画を公開し、驚きを呼んだ。また、ソハはトップクラスの歌詞消化力を、ジンユルは海外ファンとの交流のために英語学習に励むなど、真摯な姿を見せた。
「女王の瞳のように輝くアイドル」という意味のチーム名通り、クイーンズアイはステージごとに揺るぎないライブとパワフルなパフォーマンスを披露している。海外ファンとの積極的な交流とチームのポジティブなエネルギーを担うソビンらメンバーの調和のとれたシナジーが、彼女たちの最大の強みだ。

