ラッパーSwings、時代劇で護衛役に変身!「カピバラ」のあだ名にファンも爆笑

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スウィングス、お団子ヘアからあごひげへ…「カピバラ」あだ名また登場に「もういじらないで」と訴え

韓国のヒップホップシーンを牽引してきたラッパーのSwings(スウィングス)が、ショートフォームドラマでの新たな役柄を公開し、注目を集めています。

時代劇『クァナン』で挑む護衛役の姿

13日、Swingsは自身のSNSを通じて、ショートフォームドラマ『クァナン(原題)』で演じるキャラクター「ナムヒュル」のビジュアルを公開しました。「カピバラなのでもうからかわないでくれ」というユーモアあふれるコメントと共に、髷を結い、赤い武服に身を包んだ護衛役の姿を披露しています。

スウィングス、お団子ヘアからあごひげへ…「カピバラ」あだ名また登場に「もういじらないで」と訴え

緊迫した空気の中で剣を操る凛々しい表情と、本人独特の親しみやすいキャラクターが対照的で、多くの関心を誘っています。

ネットユーザーの反応と「カピバラ」の愛称

この投稿に対し、SNS上では「カピバラ将軍のようだ」「意外にも時代劇のスタイルが似合う」「剣の持ち方が板についている」といった肯定的なコメントが多く寄せられました。中には「AI合成のように見える」「画風が独特」といった冗談交じりの反応もあり、Swingsの親しみやすいキャラクターが改めて浮き彫りとなっています。韓国では、特徴的な風貌や親しみやすさからキャラクターに動物を例えることが多く、今回も彼特有のキャラクター性がファンとのコミュニケーションを盛り上げています。

スウィングス、お団子ヘアからあごひげへ…「カピバラ」あだ名また登場に「もういじらないで」と訴え

俳優としてのキャリア拡大

Swingsが出演する『クァナン:世子の女』は、王位を巡る宮廷の争いとロマンスを描いたウェブトゥーン原作の作品です。本作で彼は、世子の友人で破戒僧出身という重要な護衛役を演じます。1986年生まれのSwingsは、2008年のデビュー以降、ラッパーとして確固たる地位を築いてきました。近年は演技にも挑戦しており、映画『父権』や『タチャ:ベルゼブブの歌』などに出演し、表現の幅を広げています。

スウィングス、お団子ヘアからあごひげへ…「カピバラ」あだ名また登場に「もういじらないで」と訴え

今後の展開と放送スケジュール

現在、SwingsはSNSを通じて撮影現場の様子や共演者であるソンジュン、チュとの写真を積極的に投稿し、作品のプロモーション活動に注力しています。『クァナン:世子の女』は、今月22日午後5時より「レジン・スナック」にて初公開される予定です。ラッパーから俳優へと進化を続けるSwingsの、時代劇での新たな挑戦に多くの視聴者が期待を寄せています。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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