AKMUイ・スヒョンが語る「ハンジョンソン」への正直な感想
韓国の人気グループ『AKMU』のイ・スヒョンが、SNSや口コミで話題となり、購入するために長蛇の列ができることで知られるスイーツ「ハンジョンソン」のフルーツ餅を実際に試食し、その率直な評価を明かしました。

期待していたスイーツが残念な結果に終わると、その落胆ぶりは見ていて思わず共感してしまいますね。次こそはイ・スヒョンさんの笑顔を引き出せるような、とっておきの絶品スイーツに出会えることを願っています。
12日に公開された自身のYouTubeチャンネルの動画では、「ソウル最終公演が終わって真っ先にやったこと」というテーマで、友人から差し入れられたというハンジョンソンの餅米餅を紹介しました。包装の美しさから期待を寄せつつ、スタッフと共に様々なフレーバーを試す様子が収められています。
デザートとダイエットの攻防戦
動画内では、イ・スヒョンを担当するトレーナーとのユーモラスなやり取りも注目を集めました。イ・スヒョンが「これは食事ではなくデザート」と主張する一方で、摂取カロリーを懸念するトレーナーから「合計600kcalなので、約束通りランニングで10キロ走る必要がある」と告げられる場面がありました。コンサート終了後の疲労が残る中、ダイエットと美味しい誘惑の間で揺れる姿がファンの笑いを誘っています。

率直な感想を共有してくれるイ・スヒョンさんの飾らない姿に、つい共感してしまいますね。次にどんなグルメレビューが飛び出すのか、これからも目が離せません。
話題のスイーツに対する忖度なしのレビュー
イ・スヒョンは、行列必須と言われるハンジョンソンの餅米餅について、「美味しいことは確かだが、3時間も並んでまで手に入れる価値があるかは疑問」と独自の視点を語りました。特に白あんよりもヨーグルトベースの方が好みであると明かし、フルーツの鮮度や餅の食感については高く評価しつつも、あくまで個人的な好みや甘いものに対するスタンスを交え、冷静に分析しています。
なお、韓国の飲食業界において、特定のブランドや商品がSNSで爆発的な人気を博し「オープンラン(開店と同時に並ぶこと)」現象が起きることは珍しくありません。今回のイ・スヒョンの投稿は、過熱するブームに対し、消費者が「本当にその価値があるのか」を冷静に判断する一つの指標として、多くの視聴者の共感を集めています。


