「離婚熟慮キャンプ」、「巫俗夫婦」のエピソード公開
夫の視点から明らかになった「逆転」とは?
「再結合夫婦」の関係回復過程も続く

JTBC『離婚熟慮キャンプ』ソ・ジャンフン、妻に巫俗人になるよう強要する夫に怒りを表明 先月12日(木)放送のJTBC『離婚熟慮キャンプ』では、19期2組目の「巫俗夫婦」の奇妙なエピソードが公開された。まず妻側の映像で、夫はコロナ19以降傾いた妻の事業に極度の不満を表明し、霊感を持つ妻に降霊の儀式を受け正式な巫俗人になるよう強要した。 特に日常化した夫の暴言と暴力的な傾向に3MCは「必ず変化が必要だ」と懸念を示したにもかかわらず、夫は「手は出さない」と断言し、大したことないかのような堂々とした態度を貫き、驚きを誘った。
ソ・ジャンフンは「今まで出てきた夫の中で最も悪口が多い人」と驚きを隠せなかった。また、夫婦は『降霊の儀式』をめぐって明確な意見の相違を見せた。 現在、妻は正式な巫女ではないが「巫不通信」状態で占いをしていた。これに対し夫は「事業より巫女の方が儲かる」と妻に正式な降霊の儀式を受けるよう強要し、「儀式を受けなければ離婚する」と宣言までした。一方、妻は儀式を受けるなら夫ともう一緒に暮らせないという立場を貫いており、二人の意見の隔たりは簡単には埋まらなかった。

しかし続く夫側の映像で逆転劇が展開された。夫は退職を勧める妻に押され、30年間勤めた職場を辞め、妻の事業のために退職金を含む多額の資金を支援した。さらに妻が事業のために借りた闇金まで全額返済したにもかかわらず、妻は事業を諦めるどころか既に次の事業構想まで終えていた事実が明らかになり、もどかしさを増した。 また、夫を退職させた上で再び会社勤めをしろという妻の二重基準の態度は、誰もが首をかしげるものだった。
一方、中途退所危機を経験した「再結合夫婦」の関係回復ソリューション過程も公開された。特に夫はソリューション途中で突然涙を流した。イ・ホソンカウンセラーは、夫が必要性によって自分を離れないと思っている妻に対し、夫の愛は「必要性を超えた愛」であることを認識させ、夫を試す行動を止めるよう助言した。 同時に夫には、妻と幸せに暮らすために努力してきた夫の真心を理解し、温かい慰めを伝えた。イ・ホソンはカウンセリング中、夫婦の切ない状況に「哀れな愛ですね」と涙を見せる場面もあった。
この日『離婚熟慮キャンプ』74回の視聴率は首都圏3.4%、全国3.2%を記録した。(ニールセンコリア提供、有料世帯基準) JTBC『離婚熟慮キャンプ』は2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピック中継のため、今月19日(木)に休放し、今月26日(木)夜10時30分に放送される第75回では「巫俗夫婦」の残りの話と19期最後の夫婦の事情が公開される。

