シン・ヒョンジュン、エクアドルで熱狂的歓迎!『天国の階段』が20年以上経ても南米を席巻する理由

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シン・ヒョンジュン、エクアドルでも大人気…23年続く『天国の階段』ブームが止まらない

南米で続く『天国の階段』旋風

俳優のシン・ヒョンジュンが、ペルーに続きエクアドルでも現地ファンの熱烈な歓迎を受けました。2003年に放送されたドラマ『天国の階段』の終了から20年以上が経過しましたが、劇中でハン・テファ役を演じたシン・ヒョンジュンに向けられた南米ファンの関心は、今なお衰えるどころか熱を帯びています。韓国ドラマがアジアの枠を超え、地理的に遠い南米でこれほど長く愛され続ける背景には、当時の『天国の階段』が持っていた普遍的な家族愛や純愛のテーマが、国境や文化を越えて現地の視聴者に深く響いたことが要因として挙げられます。

エクアドル「ブドカン・グアヤキル2026」での交流

シン・ヒョンジュンは去る18日(現地時間)、エクアドルのグアヤキルにあるパラシオ・デ・クリスタルで開催されたアジア文化フェスティバル「ブドカン・グアヤキル2026(Budokan Guayaquil 2026)」に特別ゲストとして招かれました。K-POPを筆頭とする多様なアジア文化を紹介するこの祭典において、彼は韓国を代表する俳優として、現地メディアのインタビューに応じ、自身の出演作が長年南米で親しまれている現象について語りました。

空港到着時から現地ファンによる温かい出迎えを受けたシン・ヒョンジュンは、写真撮影や挨拶に応じるなど誠実な姿勢を見せました。イベント当日は、10代から60代まで幅広い年齢層が会場に集結。ファンミーティング形式の「ミート&グリート」では、撮影当時の裏話やハン・テファというキャラクターに対する想い出が語られ、感激のあまり涙を流すファンの姿も見受けられました。

今後のグローバルな活動展開

シン・ヒョンジュンの南米における活動は、今回で留まりません。昨年と今年に開催されたペルーでのファンミーティングの成功を経て、今回はエクアドルへとその範囲を拡大しました。さらに来る11月には、アルゼンチンでのファンミーティングも予定されています。

自身を待ちわびていたファンに対し、シン・ヒョンジュンは「長い年月が経ったにもかかわらず、『天国の階段』とハン・テファという人物を忘れずにいてくださり、直接会いに来てくださった皆さんに心から感謝しています」と謝意を表明しました。また、「韓国から遠く離れた地で、作品を通じて心を通わせることができるのは、俳優としてこの上なく特別でありがたい体験です」と、改めて現地ファンとの絆の深さを強調しました。韓流ブームの先駆けとなった作品がいかにして現地の心に深く根を下ろしているのか、その根強さを証明する一連の活動となっています。

ココナッツ編集室

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