パク・ソングァン、愛犬クァンボクの心臓手術を決断…妻イ・ソリと共に乗り越える闘病の日々

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パク・ソングァン、長引く闘病の末ついに「手術」を決断…妻イ・ソリ「クァンボク、おやつ置いて待ってるね」

お笑い芸人のパク・ソングァンが、心臓疾患により長期にわたって闘病を続けていた愛犬クァンボクの「手術」を決断したことを公表しました。妻のイ・ソリも、愛犬の無事を祈る心温まるメッセージを寄せ、ファンからの応援を呼びかけています。

パク・ソングァン、長引く闘病の末ついに「手術」を決断…妻イ・ソリ「クァンボク、おやつ置いて待ってるね」

心臓病が悪化、手術に踏み切った理由

パク・ソングァンは19日、自身のSNSを通じてクァンボクの現在の容体について慎重に報告しました。彼は「クァンボクを愛してくださる方が多いため、状況を共有させていただきます。かつて自分より苦しい環境にいる子供たちのために心を分かち合ってきたクァンボクが、現在は自らの病気と闘っています」と明かしました。

クァンボクの容体は非常に深刻な状況にあります。10歳を超えているという高齢もあり、パク・ソングァンはこれまで手術の可否について慎重に検討を重ねてきました。現在、クァンボクは重度の心臓病により、日常的な散歩や入浴、トリミングといった基本的なケアも制限されている状態です。さらに、毎日6種類の薬を服用しているものの、腎臓の機能も次第に低下しており、改善の兆しが見られないことが手術を決断する要因となりました。

パク・ソングァン、長引く闘病の末ついに「手術」を決断…妻イ・ソリ「クァンボク、おやつ置いて待ってるね」

繰り返される入院と救急外来での闘病

クァンボクの闘病生活は昨年から続いています。公開された情報によると、昨年、肺水腫で初めて入院して以来、去る3月に症状が再発。一時的に回復を見せたものの、再び病状が悪化しました。特にここ最近では、1週間の間に2度も救急外来に駆け込むなど、予断を許さない状況が続いていました。

パク・ソングァンは「薬物療法だけでは限界があるという診断を受けました。家族と深く相談し、クァンボクが再び元気に過ごせる可能性を信じて手術に踏み切ることにしました」と語っています。また、妻のイ・ソリも「クァンボクの大好物のおやつを用意して待っているよ。早くおうちに帰ってきてね」と愛情あふれるコメントを投稿し、愛犬への深い絆を示しました。

パク・ソングァン、長引く闘病の末ついに「手術」を決断…妻イ・ソリ「クァンボク、おやつ置いて待ってるね」

多くのファンに愛されたクァンボクの存在

クァンボクは2018年、MBCの人気バラエティ番組『全知的おせっかい視点』にパク・ソングァンと共に出演し、一躍人気者となりました。番組を通じて愛くるしい姿を見せ、その後も多数の広告に出演するなど、視聴者から広く愛されてきました。パク・ソングァンとイ・ソリ夫妻は2020年に結婚し、クァンボクを含めた3匹の愛犬と共に暮らしており、韓国のペット愛好家や番組ファンにとって馴染み深い家族の一員です。

日本でも韓国の芸能人がペットを家族の一員として大切にする姿勢は広く知られており、今回の発表を受けて、ネット上ではクァンボクの回復を願う多くの祈りの言葉が寄せられています。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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