キム・スルギ、演劇『フランス金庫』出演
の舞台裏カット公開
、3月公演開始

キム・スルギの演劇『フランス金庫-北壁に登る者は誰か』(演出チャン・ジン)のポスター撮影ビハインドカットが公開された。
『フランス金庫 – 北壁に登る者は誰か』は「夜12時、停電したら金庫を開ける」という設定のもと、それぞれ異なる目的と事情を持つ人物たちが銀行地下の密室に集まり繰り広げられる物語だ。 キム・スルギは劇中、銀行内部を熟知する行員役を演じ、金庫を巡る状況の中で起こる複雑な心理変化を密度の高い演技で描き出す予定だ。
公開されたメイキング写真では、キム・スルギが清潔感のあるグレーのスーツ制服と整ったアップスタイルでポスター撮影に臨む姿が目を引いた。 「銀行員」そのものに変身した彼女は書類ファイルを手に、揺るぎない視線で正面を見つめ、落ち着いたオーラを放った。またライターとろうそくを持ち、口で息を吹きかけるような演出を通じて、人物の微妙な雰囲気を余すところなく感じさせた。
別の写真では疑念に満ちた眼差しでカメラを見つめるキム・スルギの姿が張り詰めた緊張感を露わにした。続いて冷静な表情で徹底的かつ計画的なイメージを完璧に体現することも。

これまで安定した演技力と正確な台詞の伝達力でスクリーンとブラウン管の様々なジャンルを往来し、「代替不可能な俳優」であることを証明してきたキム・スルギ。 独特の明るいエネルギーでキャラクターに生命を吹き込む彼女の味わい深い演技は、大衆的な愛を受けている。それだけでなく、演劇『アンリおじいさんと私』、『幸せを求めて』、『花の秘密』など、着実な舞台経験で確かな実力を培ったキム・スルギが、今回の『フランス金庫 – 北壁に登る者は誰か』で見せる活躍に注目が集まっている。
演劇『フランス金庫 – 北壁に登る者は誰か』は、来る3月7日から5月31日まで、大学路NOLソギョンスクエア・スコーン1館で公演される。
一方、キム・スルギは2011年、演劇『リターン・トゥ・ハムレット』でデビューした。その後tvN芸能番組『SNLコリア』の初期クルーとして参加し、大衆に顔を知られ、様々な作品に出演し演技力を認められた。キム・スルギの代表作としては、映画『怖い話2』、『怪しい彼女』、『国際市場』、『国家代表2』、 『プレゼント』、『恋に落ちたロマンス』、『高速道路家族』、ドラマ『恋の発見』、『オ・マイ・ゴースト』、『ポンダンポンダン LOVE』、『あの男の記憶法』、『スピリットフィンガーズ』などがある。

