チェ・ジュンヒ、結婚発表後に論争
相次ぐ 婚約者が11歳年上という点が疑問視され
「記者さん…もう彼女をいじめるのはやめてください」

故チェ・ジンシルの娘チェ・ジュンヒが自ら結婚を発表して以来、連日論争と雑音が続いている。チェ・ジュンヒは先月16日、自身のSNS(ソーシャルメディア)を通じて長文の投稿を掲載し、結婚事実を直接知らせた。 該当投稿の中で彼女は「本来は私のペースに合わせてゆっくり、そして最も美しい方法で伝えたかった知らせがあったのに、私の同意なく事実確認もされていない記事で先に知られてしまった」と悔しい気持ちを明かした。続けて「交際期間も全て間違っており、あたかも私が単独インタビューをしたかのように表現された刺激的な記事を見て、正直とても悔しかった」と率直な思いを吐露した。
続けて「私の人生でたった一度きりの結婚発表を、こんな形で迎えたくはなかった」と付け加えた。しかしすぐに「それでも既に多くの方に知られてしまった以上、私自身の口で改めてきちんと伝えたい。はい、私、嫁ぎます!」と述べ、明るいエネルギーを伝えた。 チェ・ジュンヒは「私にとって家族は常に簡単な言葉ではなかった」とし、「憂鬱なだけだった幼少期を経て、いつか温かい自分の居場所を作りたいと長く心に決めてきた」と明かした。彼女は「これからは誰かの娘ではなく一人の妻として、そしてこれから築いていく私だけの新しい家族として、より強く温かい人生を歩んでいきたい」と決意を述べ、文章を締めくくった。

しかしチェ・ジュンヒの婚約者が11歳年上である点から、多くの人々が疑問を抱いた。これに対し一部では「チェ・ジュンヒが未成年時代から交際していたのではないか」という疑惑まで提起された。さらにウェディングフォトの撮影地を巡る論争も加わった。オンライン上では日本の東京で撮影されたと思われる二人のウェディング写真が拡散された。 東京タワー前での撮影シーンや石像が集まる場所で撮られた写真が共有され、撮影場所の適切性をめぐる議論が続いた。一部では、その場所が「水子地蔵」である可能性を指摘する意見も出た。ここで「水子」とは、流産・中絶・死産などで生まれなかった胎児や乳幼児期に亡くなった子供を指す言葉である。
こうした論争が拡散すると、チェ・ジュンヒは18日、SNSを通じて「私はこの写真をどこにもアップロードしたこともないのに、どこで入手されたのか、許可も得ずに無断で掲載した記者さん…もう私をいじめるのはやめてください」と吐露した。 一方、チェ・ジュンヒは故チェ・ジンシルの娘であり、現在SNSを中心にインフルエンサー活動を続けている。彼女はインフルエンサー活動を通じて自身の経験を率直に共有し、病気や体重、外見に対する社会的認識に問題提起を続けてきた。

