
新人ガールグループBaby DONT Cry(ベイビー・ドント・クライ)が韓国・日本の広告界で活躍を続けている。
Baby DONT Cryは最近、国内で2つのブランドのモデルに相次いで起用されたのに続き、日本からもラブコールを受け、人気を証明している。
まず、SBS『人気歌謡』のMCとして大活躍中のリーダー・イヒョンと、チームの末っ子でありながらステージ上での堂々たるパフォーマンスで注目を集めているベニが、最近メイクアップブランドVDL(ブイディーエル)の新たなアンバサダーに起用された。
アンバサダー起用の背景について、所属事務所P Nation側は「イ・ヒョンとベニーが所属するBaby DONT Cryは、Zアルファ世代を中心に高い共感度とSNS拡散力を備えた5世代新人アイドルグループで、メンバー各々の個性が鮮明でありながら、チーム全体としては一貫したスタイルのアイデンティティを示すことが強み」と説明した。
イ・ヒョンとベニーに続き、他のメンバー全員もボディケアブランド「ボディファンタジー」のモデルに選ばれた。
ボディファンタジー側は「愛らしさの中にも軽くないエネルギーを持つBaby DONT Cryのイメージは、香りを通じて自身のムードと嗜好を表現するブランドの方向性を効果的に示せるポイント」とモデル起用の理由を伝えた。
一方、最近日本の地上波テレビ東京『超超音波』に出演し、日本市場進出の第一歩を成功裏に踏み出したBaby DONT Cryは、近くローンチを控えた日本のカラーメイクアップブランドのモデルとしてラブコールを受けている。
これはイ・ヒョンとベニーに加え、日本人メンバーのクミ、ミアまでが配され、現地でライジングK-POPスターとして注目されているBaby DONT Cryの人気を改めて証明している。
P NATION側は「近くさらに多くのモデル契約を締結し、アーティストとブランドがシナジーを生み出せるコラボレーション事例を継続的に創出していく」と明らかにした。
一方、昨年11月に2ndデジタルシングル「I DONT CARE」をリリースしたBaby DONT Cryは、最近イギリスの音楽専門誌NMEが発表した2026年に注目すべき新人アーティスト「NME 100」に名を連ねた。

