
歌手シン・スンテとク・スギョンが練炭配布を通じて歌謡界を超えた善の影響力を続けている。
シン・スンテは先月21日、ファン50人余りと共にソウル・ノウォン区一帯で練炭配布ボランティア活動を展開した。この日のボランティアには最近同じ所属事務所の家族となったク・スギョンも参加し、意味ある分かち合いを実践した。
ボランティア団は石炭2000枚を脆弱階層8世帯に直接届け、汗を流した。シン・スンテはデビュー以来毎年ファンと共に石炭奉仕を続けていることから、着実に善の影響力を実践するアーティストとして評価されている。この日もファンと共に直接石炭を運び、隣人たちに温かい温もりを伝え、現場には笑い声と応援が絶えなかったという。
今回の奉仕では練炭支援に留まらず、各世帯にシャンプー、リンス、ラーメンなどの生活必需品も追加で届け、実質的な支援を強化した。寒い天候の中でもシン・スンテは明るい姿で現場をリードし、ほっこりとした雰囲気を醸し出した。

特に今回の行事に自発的に参加したク・スギョンは「良い趣旨の活動に参加したかった」と明かし、温かい心を添えた。 現場で直接練炭を運び、物品を届け、最後まで共にした彼女の姿はファンや地域住民に深い印象を残した。二人のアーティストが並んで奉仕に臨む姿は現場をさらに温かくし、ファンも「歌手とファンが共に創る善の影響力だからこそ一層意義深い」との反応を見せた。
一方、シン・スンテはMBN『現役歌王2』で最終4位を記録し、確かな歌唱力とステージ支配力を証明。ク・スギョンは現在『現役歌王3』でパワフルなボーカルと安定したパフォーマンスで「ダークホース」として急浮上し、視聴者の注目を集めている。

