
俳優イ・ジュスンが祖父の訃報を受けた。
本日(23日)、所属事務所ビッグボスエンターテインメントによると、イ・ジュスンの祖父イ・ジョンギュ氏が先月22日に逝去した。享年97歳。
故人の葬儀場はソウル広津区建国大学病院葬儀場103号室に設けられ、孫のイ・ジュスンが喪主として名を連ねた。
以前、イ・ジュスンは2024年2月に放送されたMBC芸能番組『私だけ生きる』に祖父と共に出演した。
故人は朝鮮戦争に将校として参戦した参戦勇士で、除隊後は教職に身を捧げた。小学校教師として在職した故人は、困難な学生たちを助けた献身的な教師として知られていた。
2008年映画『清渓川の犬』でデビューしたイ・ジュスンは、これまでドラマ『高校処世王』『ピノキオ』『食事をしましょう2』『プロデューサー』『君を愛した時間』『ハピネス』『宅配便配達員』『砂にも花が咲く』、 映画『ソーシャルフォビア』、『シビンドゥクヒ』、『ダウレンの結婚』、演劇『キローロジー』、『息子』、『ヴィンセント・リバー』、『テベランド』など、メディアと舞台を行き来しながら多様な演技を披露した。

