パク君、ラジオで妻への愛を
アピール 結婚後に浮上した不和
・離婚の噂を放送やSNSで継続的に反論中

特殊部隊出身の歌手兼放送人パク・グンが自身と妻を巡る「離婚説」について立場を明らかにした。 先月22日、パク・グンはSBSラジオパワーFM『2時脱出カルトショー』にゲスト出演した。この日「今回新曲をリリースすることになり、『カルトショー』で紹介できることになって『ラッキーだ』と思い、駆けつけた」と新譜プロモーションを交えた機知に富んだ近況を伝えた彼は、妻ハン・ヨンとの結婚生活について言及した。
今年で結婚4年目を迎えた彼は「とても幸せな日々を過ごしている」とし、「結婚前は妻のような人に出会えないと思っていたが、出会った瞬間に結婚を決めた」とハンヨンへの溢れる愛情を誇示した。 続けて「生活がとても安定的に変わり、朝食のたびに多くの助言をくれる」と付け加えた。これは最近浮上した夫婦の不和説、離婚説に対する間接的な反論と見られる。 1986年生まれで今年39歳のパク・グンは、2022年4月に8歳年上の歌手兼俳優ハン・ヨンと夫婦の縁を結んだ。しかし結婚後、この夫婦を巡る不和説がYouTubeチャンネルを中心に提起され、別居説や離婚説まで相次いで拡散されたことがある。

パク・グンはSNSや放送などでこれを一貫して否定してきた。先立つ1月18日に放送されたSBS『愛しい我が子』では、イ・サンミン、イム・ウォンヒが忠清北道槐山郡で独り滞在していたパク・グンを訪ねる様子が映された。この日の放送でイ・サンミンはパク・グンに、行方不明説、ハン・ヨンの三軒家暮らし、スキンシップもしていないという内容の噂について言及した。 これに対しパク氏は「誤解のようだ」と述べ、失踪については「私が『6時の私の故郷』のレポーターをしているが(撮影すると)一度に二日かかるため、行事シーズンに行事ができない。行事を諦めてでも年配の方々を訪ねて孝行したかった」と説明した。 スキンシップに関する噂には「妻が2年近く赤ちゃんのために通院していた」とし「そのせいで神経質になることもあり、元々すごく神経質なので寝ている時に私が身動きしても反応する。それを話したことでスキンシップがないと誤解されたようだ」と説明した。
また、先月1月25日には自身のSNSを通じて妻との近況も伝えた。パク氏は「妻と外食」と前置きし、「最近、余計な心配をしてくださる方も多く、ありえない話も流れているが、私たちはいつも通り、元気に過ごしている」と伝えた。 続けて「忙しい日常の中でも一緒に食事をし、笑い、一枚の写真を残せるこうした時間が本当にありがたい。心配してくださるお気持ちは感謝しつつ、今日も平凡で健康な一日を過ごして帰ります」と述べた。文末には「余計な心配はしないでください」と付け加えた。

