100万ウォンの買い物が
初めてのアルバイト
告白体外受精中の夫婦

歌手エイリーの夫でありインフルエンサーのチェ・シフンが突然の生活苦を訴え話題を集めている。 先月21日公開の「イリネ結婚日記」では、コストコで100万ウォン分の買い物をした日常を収めた映像が公開された。この日二人は「軽く買い物に行ったのに、気がついたら金額が100万ウォンになっていた」と笑い声をあげた。
旧正月連休の特価と一ヶ月分の買い物のために長い待ち時間の末にコストコに入った二人は、買い物中ずっと愉快な雰囲気を保った。 エイリーが早足で先を行くと、チェ・シフンは「一人で消えちゃダメだよ」と叫んで笑いを誘い、いつの間にかカートは満杯になった。彼は「こんなに買って全部食べられるのか? これじゃダイエットは水の泡じゃないか」と心配したが、エイリーは「私たちダイエットしてたっけ?」と問い返し、機転を利かせて返した。
この日チェ・シフンは自身初のアルバイト経験も明かした。彼はスーパーでカート整理の仕事をしたが、2週間で辞めることになったと告白。「8時間勤務なら好きな時間に勤めればいいと思っていた」と出退勤時間を勝手に決めたところ、「明日から来るな」と言われたと話し、爆笑を誘った。
買い物を終え、商品を整理しながらも二人の会話は続いた。 「1週間分だけ買おうと思ったのに、いつの間にか100万ウォン(約10万円)になった」というチェ・シフンの言葉に、エイリーは「冷蔵庫がもっと大きかったらもっと買ってた」と冗談を飛ばした。また、シェーバーを紹介していた彼は「子供の頃、脱毛したんだけどお金がなくて見える部分だけやった」と打ち明け、当時の経済的に余裕がなかった状況を伝えた。

一方、エイリーとチェ・シフンは2024年に公開恋愛を開始し、昨年4月に結婚式を挙げた。二人は現在、第二子を準備しながら体外受精治療を進めている。先に公開された動画では、その過程で経験している困難も率直に伝えていた。 チェ・シフンは「妻が睡眠も十分に取れず、食事もままならないのが心配だ」と語った後、「奇跡」という花言葉を持つ青いバラの花束を渡し、妻への応援の気持ちを伝えた。
彼は卵子採取後の薬服用で腹部にガスが溜まり痛みが激しく苦しむ妻の状態を説明し、胸を痛めた様子を見せた。消化を助けるため一緒に散歩に出かけたが、あまり歩けずに戻らざるを得なかった状況も伝えた。エイリーは「5日間トイレに行けていない」と苦痛を訴えた。
これを見守っていたチェ・シフンは「苦しんでいる時にそばにいられて良かった」とし「子供を授かり産む過程はもっと大変だろうが、妻に何ができるか学んでいる最中だ」と語った。続けて「今日もよく耐えてくれてありがとう」という言葉で愛情を表現した。

