
俳優のチュ・ジフンが、ディズニープラスのオリジナルシリーズ『再婚皇后』の撮影中、衝撃的な衣装に身を包んだ際のエピソードを明かし、注目を集めています。
撮影秘話とシン・ミナの暴露
先日2日に公開されたファッション誌「W KOREA」の公式動画コンテンツには、主演を務めるシン・ミナとチュ・ジフンが登場。二人は撮影当時の裏話や互いの印象について語り合いました。

シン・ミナは、劇中で着用した華やかなドレスにまつわる苦労を告白。「ドレスは裾が長いほうが美しいのですが、その分トイレに行くたびに裾が汚れてしまうため、移動のたびに着替えが必要で非常に不便でした」と振り返りました。しかし、チュ・ジフンが彼女のために控え室の場所をトイレに近い位置へ変更できるよう配慮したというエピソードも明かし、二人の信頼関係の深さを窺わせました。

チュ・ジフンを襲った「ほぼ裸」の衣装
一方のチュ・ジフンは、自身の衣装について「控え室から出るたびに『本当にこれで大丈夫なのか』と自問自答していました」と明かしました。彼によると、へそまで深く開いたVネックや、露出の激しいデザインが多く、「衣装スタッフからはかっこいいと言われるのですが、心のどこかで騙されているような気分でした」と冗談交じりに話し、現場の笑いを誘いました。

これに対しシン・ミナは、「初回の撮影で彼が網タイツにアコーディオンレースの服を合わせて登場したときは、あまりにも衝撃的で可笑しく、思わずNGを出してしまいました」と暴露。チュ・ジフンの予想外のビジュアルが、現場の空気を一気に和ませたことを示唆しました。

作品への期待と注目度
華麗な衣装と俳優陣の圧倒的なビジュアルが話題を呼んでいる本作。役作りや衣装に対する俳優たちの真摯かつユーモアに満ちた姿勢が明かされたことで、視聴者からの期待感は一層高まっています。なお、韓国のドラマ撮影現場では、こうした俳優同士のやり取りや現場の雰囲気がSNSを通じて拡散され、放送前のプロモーションとして活用されるケースが増えています。シン・ミナとチュ・ジフンが共演する『再婚皇后』は、今月4日から配信が開始されます。


