42歳のヨンタク、ついに…「新たな出発」

先月23日放送の「裸の世界史」に
ヨンタクが新MCとして合流し、視聴
者の没入度を向上

42歳のヨンタク、ついに…「新たな出発」
出典:tvN『裸の世界史』

歌手ヨンタクが人文系バラエティでも共感能力200%を発揮し、今後の活躍が期待される。

ヨンタクは23日放送の人気人文娯楽番組tvN『裸の世界史』に新MCとして合流し、視聴者の視点で質問を投げかけ、視聴者の没入感を自然に誘導する人物として活躍した。ヨンタクの活躍により、新たに合流した23日放送は前週より視聴率も小幅上昇し、2.9%(ニールセンコリア提供、全国有料世帯)を記録した。

『裸の世界史』は、世界中を非接触で巡りながら、私たちが知らなかった世界の歴史を多様な視点で掘り下げる番組である。 ヨンタクが新MCとして活躍したシーズン初回の放送では、映画『羊たちの沈黙』のモチーフとなった事件をテーマに、建国大学校警察学科のイ・ウンヒョク教授が講師として登場し、1970年代のアメリカを震撼させた「最悪の連続殺人鬼」テッド・バンディの極悪非道な実態を伝えた。

42歳のヨンタク、ついに…「新たな出発」
出典: tvN『裸の世界史』

「ヒストリー・エアライン」に新たな搭乗客として登場したヨンタクは、知りたいことも多いと、嵐のような質問を浴びせる活躍で存在感を光らせた。 講演開始早々「犯罪が起きた1970年代アメリカの状況はどうだったのでしょうか?」と質問を投げかけ時代背景を指摘したヨンタクは、第二の犠牲者に関連する事件でも現場の特異点を問い直し、専門家たちの説明を引き出した。

特に最初の質問で正解を当てて驚異的な推理感覚を見せたヨンタクは、主要な手がかりに関する問題で次々と近い答えを出し、「クイズ王」として活躍した。衝撃的な事実が公開される際には席から立ち上がるなど、即座のリアクションで注目を集めた。他のパネリストにヒントを渡すブリッジ役も果たし、強烈な存在感を示した。

ヨンタクはテッド・バンディの極悪非道な犯罪と厚かましい態度に心から怒るリアクションで視聴者の没入感を一層高めた。今後も『裸の世界史』の案内人として視聴者の没入を誘うヨンタクの活躍に期待が高まっている。

一方、先月1日のソウルアンコール公演をもって2025年全国ツアーコンサート「TAK SHOW4」の長い旅を終えたヨンタクは、「裸の世界史」に加え、KBS 2TV「犬は素晴らしい」にレギュラー出演中。最近ではYouTubeチャンネル「パク・ヨンタク」を開設し、舞台裏の気取らない日常を公開している。 ヨンタクの代表曲としては「紳士らしく (MMM)」「フォームが狂ってる」「スーパースーパー (SuperSuper)」「お姉さんがぴったり」「お前がなぜそこで出てくる (Narr. コ・ウナ)」などがある。

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