テジンア、雑音が出た…「被害者登場」

チョン・ハンギル、無実を訴え「焦点
が間違っている。私も被害者だ」「テジンア
氏が私を告発すると言っているが、それはできない」

テジンア、雑音が出た…「被害者登場」
出典:TVレポート

韓国史講師出身の政治系ユーチューバー、チョン・ハンギル氏がテジンア側の法的対応予告に関連し、直接立場を明らかにした。この中でチョン氏が自身を被害者だと主張し、注目を集めている。チョン氏は先月23日、自身のYouTubeチャンネルで『テジンア事態 チョン・ハンギル公式立場』というタイトルのライブ配信を行った。該当ライブ映像でチョン氏は「テジンア氏が私を告訴すると言っているが、できないだろう。 見ていれば分かる」と確信する様子を見せた。

続けて「私がやったなら私が告発されるべきだが」と付け加えた。彼は「私はその方の政治的傾向をよく知らない」と釈明した。 またチョン氏は「協力会社がある。私が芸能人の電話番号をどうして知っているのか」と無実を訴えた。その上で「昨年8.15コンサートを行った会社に委託し、彼らが場所と芸能人の手配をした」とし「第1部は音楽会だ。第2部がトークコンサートだ。第1部は芸能人が来て行うものなのでチョン・ハンギルは姿も見せない」と説明した。

彼は「文字通り自由コンサートだ。チョン・ハンギルが宣伝するから『チョン・ハンギルコンサート』というだけで、第1部はただの音楽会だ。終わって第2部で保守派が集まってユン・アゲイン、イ・ジェミョン打倒の声を上げようというものだ」と力説した。 チョン氏は「出演依頼側は自由コンサートと言ったはずだ。チョン・ハンギルがやるかどうかは確認が必要だ」とし、「話し合いも済んでいない状態でポスターに載せたならそれは詐欺だ。テジンアがチョン・ハンギルを告発すると言っているが、できない。単に法的措置を取るというが、取れない」と繰り返し主張した。

テジンア、雑音が出た…「被害者登場」
出典:チョン・ハンギルSNS

続けて「私が何をしたというのか。私がキャスティングしたのか。業者がやったことだ。なぜ私が告発対象なのか」と反問した。しかしすぐにチョン氏は「私が芸能人でも負担を感じて行かないと言うだろう」としつつも「テ・ジナ氏が私を虚偽事実で法的措置すると言うが焦点が間違っている。 私も被害者だ。ここまではテジンア側と話し合ったことだ」と自ら被害者であることを主張した。先にチョン氏側は、来る3月2日に京畿道高陽市キンテックスで開催される『3.1節記念自由音楽会』を宣伝し、テジンアら出演者の写真が掲載されたポスターを公開したことがある。これに対しテジンアの所属事務所ジンアエンターテインメントは公式声明文を通じて出演事実を全面否定した。 所属事務所は「数日前、行事関係者が訪れ『3月2日午後2時にキンテックスで行事出演は可能か』と尋ねたため『スケジュールは可能だ』と伝えたことがある」と説明した。さらに「地方選挙を控えた状況だったため、もしかすると政治関連の行事ではないかと尋ねたが『キンテックスで行う普通の一般行事だ』と回答した」と釈明した。

その上で「テジナは『3.1節記念自由音楽会』に出演しない」とし、「テジナはこれまで数多くの政治界からのラブコールに一度も応じたことがなく、今後も政治的な行事には出演する意思が全くない」と断固として線を引いた。 さらに「政治的行事を一般行事と偽って日程を問い合わせた行事関係者を名誉毀損で告訴・告発する」と強硬な対応を予告した。最後に「正確な事実確認もなくYouTube放送でテ・ジナの写真を無断使用した『チョン・ハンギルニュース』に対しても法的対応を準備中だ」と伝え、波紋が広がった。

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