
SNSで話題を集めた日本人モデル・響とのオフショット
人気グローバルガールズグループ(G)I-DLEのタイ出身メンバーであるミンニが、日本人モデルの響(ひびき)との仲睦まじいツーショット写真を公開し、各国のファンの間で話題を呼んでいます。
ミンニは3日、自身のSNSを通じて響と共に撮影した数枚の写真を投稿しました。公開された写真では、落ち着いた夜間の屋外で肩を寄せ合い、親密な雰囲気を醸し出しています。ミンニが響に寄り添いながら穏やかな笑顔を浮かべる姿などが捉えられており、ふたりの良好な関係性が伺えます。この投稿は、5日午後時点で約14万1,000件を超える「いいね」を記録するなど、大きな反響を集めています。
タイ語ソロ曲『To the Moon :)』での共演と作品の背景
今回注目を集めた響は、先月23日にリリースされたミンニのデジタルEPのタイトル曲であり、タイ語で歌われたソロ曲『To the Moon :)』のミュージックビデオにて相手役を務めた人物です。同楽曲はミンニ自身が直接作詞にも参加しており、彼女自身の音楽的感性とオリジナリティが深く反映された作品となっています。
近年、K-POPアーティストが自身のソロ活動において、国籍を問わず多彩なモデルや俳優をミュージックビデオに起用するケースが増加しています。特にタイ出身として多言語を操りグローバルに活躍するミンニと、日本のエンターテインメントシーンで活動する響とのコラボレーションは、楽曲のアジア圏における親しみやすさを高めると同時に、多様なカルチャーが融合した作品として評価されています。
多国籍なコラボレーションが及ぼす影響と今後の展望
今回のオフショット公開に対し、SNS上では国境を越えたふたりの交流や作品内でのケミストリー(相性)を評価する肯定的な反応が多く確認されています。
K-POP業界において、多国籍メンバーによる国境を越えたネットワークや表現活動は、グローバルファン層との接点を広げる重要な要素となっています。ソロアーティストとしての確固たる地位を築きつつあるミンニの今後の活動展開に、引き続き国内外から関心が寄せられています。

