「売春の合法化主張」キム・ドンワン「言いたいことを言っただけ、心配しないで」

「売春の合法化主張」キム・ドンワン「言いたいことを言っただけ、心配しないで」
売春合法化主張で論争の中心に立ったグループ「SHINHWA」出身の俳優キム・ドンワンが所感を明らかにした。写真は昨年12月、ソウル龍山区ソウルドラゴンシティで開催された「2025ソウル国際映画大賞」レッドカーペットイベントに出席したSHINHWAのキム・ドンワン。/写真=ニュース1

グループ神話出身の俳優キム・ドンワンが売春の合法化を主張し波紋が広がる中、「言いたいことを言っただけ」と改めて強調した。

キム・ドンワンは24日、自身のインスタグラムに「昨日今日急に年配の方々、先輩方から連絡が多く来たので残す」とし「過度に心配しないでください。 私は言いたいことを言っただけで、記者の方々は仕事をしているだけだ」と説明した。

先にキム・ドンワンは17日、スレッドを通じて売春を合法化すべきだという趣旨の主張を展開した。キム・ドンワンは「歓楽街をなくそうとした結果、全国が歓楽街になっている」とし「教会の前、学校の前、派出所の前にある歓楽街を見て疑問を抱かざるを得ない」と述べた。 続けて「認めて管理すべきだ」とし「単身世帯が増える現実を放置した以上、覆い隠せばそれで済むという論理で済ませてはならない」と述べた。

キム・ドンワンはコメントを通じて「合法化すべきだと考える理由は、お金を払わなければできない人々もいるからだ」とし「疾病管理の観点からもそうだ」とも述べた。また「私が懸念するのは未成年者の流入、疾病管理の不在、そして違法構造の中の搾取だ」とし「保護と管理なしに現実を無視する態度は、道徳を語りながらも責任を回避している可能性があると思う」と強調したことがある。

キム・ドンワンは昨年8月に終了したKBSドラマ『鷲の5兄弟を頼む!』でオ・フンス役を熱演した。ドラマ出演以外にも『ホワイトラビット レッドラビット』、『招魂、再び歌う歌』など映画や演劇の分野を横断し、大衆と交流している。

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