キム・ジェソン、演劇『リア王外伝』にキャスティング

キム・ジェソン、演劇『リア王外伝』にキャスティング
キム・ジェソン、演劇『リア王外伝』にキャスティング(提供:エンターセブン)

俳優キム・ジェソンが演劇『リア王外伝』にキャスティングされ、観客と近い距離で共演する。

演劇『リア王外伝』は大韓民国演劇界の中堅演出家であるコ・ソンウンと劇団マバンジンが創団20周年を迎え、シェイクスピアの傑作『リア王』を再解釈した作品で、ソウル国立劇場ハヌル劇場の円形舞台を埋め尽くすコーラスと構成でスペクタクルなスケールを予告している。 

人間の傲慢と愚かさ、そして破局を描いた原作『リア王』のメッセージを演劇化した『リア王外伝』で、キム・ジェソンはグロスター伯爵の庶子エドマンド役に抜擢された。 

エドマンドは渦巻く事件の中心に立つ核心的なキャラクターの一人として、劇的な叙事の豊かさを提供する人物として活躍する予定であり、キム・ジェソンの重厚な存在感が舞台上で輝く見込みだ。

『『リア王外伝』で合流するキム・ジェソンは、既に様々な演劇舞台で個性豊かな演技カラーを披露してきた。『ハムレット』ではタイトルロールのハムレット役で、また『試練』ではジョン・フラクター役、『かもめ』ではトレプレフ役、『満船』のコムチ役などで観客と出会い、密度の高い呼吸で鮮やかな魅力を示してきた。

演劇舞台だけでなく、昨年だけでもNetflix『グッドニュース』、『すべては叶う』、Disney+『ナインパズル』、Netflix『広場』、映画『全知的な読者の視点』、『瞳』、『ロビー』など、家庭からスクリーンまで様々なジャンルを横断し、存在感のある顔立ちを大衆に刻み込んだ。

特に『すべて叶うだろう』では、強烈なマスクと唯一無二の雰囲気の中で神秘的な顔を隠し、キ・ガヨンに優しく近づくチョン・ジュンウ役として活躍し、通称「スジ・ワルツ男」として名を馳せ、グローバルファンにも存在感を示したことから、今回の舞台でも変身への期待が高まっている。  

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