80歳のキム・ヨンゴン、晩年の子と目撃される…

先月2日放送の「朝鮮の愛好家」で
キム・ヨンゴン、晩年の息子の子育てストーリーを公開 
ファンボラ「子育てを本当に一生懸命なさる」

80歳のキム・ヨンゴン、晩年の子と目撃される…
出典:tvN STORY『会長様のご家族』

俳優キム・ヨンゴンが晩産の子シオン君の育児ストーリーを明かし話題を集めている。

先月2日に放送されたTV朝鮮の芸能番組『朝鮮の愛好家』には、キム・ヨンゴンと嫁のファンボラ、孫のウイン君が出演し、愛らしい日常を公開した。

この日キム・ヨンゴンはファンボラの家に向かい、ウイン君を見ていた際、うっかり末っ子の息子の名前を呼びそうになる場面を見せた。キム・ヨンゴンは「これが本当に皮肉なことに、小僧(末っ子)の名前がシオンなんだ。知らず知らずのうちに名前が出てしまう」と告白。これに対しファンボラも「最近末っ子の育児で忙しいんです。 (息子を)よく見るから口に息子の名前が染みついて、いつも間違えちゃうんです」と付け加えた。

今年で6歳になった末っ子の育児に余念がないというキム・ヨンゴンは「あの子はもう少し大きくなったから、私が面倒を見るというより、ついて回る側だ」とし、「危険な場所に行かないか、常に目を離さずついて回る。 でもウインは違う。こいつは常にべったりくっついていなければならないから」と苦労を吐露した。これを聞いたファン・ボラが「(シオンも)ウインと同じくらい活発だったの?」と尋ねると、キム・ヨンゴンは「そうだ。エネルギーが溢れていた」と答えた。

80歳のキム・ヨンゴン、晩年の子と目撃される…
出典: TV朝鮮『朝鮮の愛好家』

続いてファンボラは「実は(シオンについて)聞けなかったけど、今日は新しいことをたくさん知った。制作陣に本当に感謝している」とし、「お父さんがキッズカフェにも行かれたそうだ。シオンと一緒に遊びに行ったり、育児を本当に一生懸命されている」と証言した。また「シオンがお父さんを見ると『パパ』と言いながら走ってくるそうだ。 子供には一度きり、二度と戻らない時間だから、その時間に美しい思い出を作ってあげたくて(ショッピングモールにも)行かれるそうだ」と明かし、「みんながじろじろ見ている中、お父さんが子供のために勇気を出して行かれる姿が感動的だ」と語った。

一方、キム・ヨンゴンは2021年、「婚外子の堕胎を促した疑惑」に巻き込まれ、一度は物議を醸したことがある。 キム・ヨンゴンは39歳年下のA氏と約13年間関係を続けてきたとされ、当時A氏は「キム・ヨンゴンが出産に反対し、これは利己的で無責任だと思う」と述べ、堕胎強要未遂の疑いでキム・ヨンゴンを告訴したこともあった。

これに対しキム・ヨンゴンは「Aさんが告訴するほど心の傷が深かったことが残念で、子供が生まれた後傷つかないよう最善を尽くす」と述べ、Aさんの意見を受け入れ出産を支援することを決めた。 子供が生まれてから約4ヶ月後の2022年3月、Aさんとキム・ヨンゴンは子の親子確認DNA検査を依頼し、数日後「キム・ヨンゴンの実子である」という結果も出た。

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