「忠州マン」キム・ソンテ、「青瓦台行き」を否定?…最初の動きはYouTubeチャンネル開設

「忠州マン」キム・ソンテ、「青瓦台行き」を否定?…最初の動きはYouTubeチャンネル開設
「忠州マン」として名を馳せたキム・ソンテ元主務官がYouTubeチャンネルを開設した。写真は「忠州マン」キム・ソンテ主務官の姿。/写真=YouTubeキャプチャ

青瓦台から採用提案を受けたという疑惑が提起された「忠州マン」キム・ソンテ前主務官が個人YouTubeを開設した。

キム前主務官は先月2日、YouTubeチャンネル「キム・ソンテ」を開設した。紹介欄には「世の中のあらゆるものを宣伝します」と記されている。

キム前主務官は忠清北道忠州市公式YouTubeチャンネル「忠州市」を運営し、「忠州マン」として名を馳せた。 彼は100万人に迫る登録者数を獲得し、初の公務員インフルエンサーとして大きな人気を得た。その後、人気バラエティ番組『全知的な干渉視点』など複数の番組に出演もした。

しかし、先月13日に突然の退職が伝えられ、「忠州市」の登録者数は約20万人急減した。 一部では組織内でのいじめ説や不和説などが提起され、波紋が広がるとキム前主務官は「私の退職は個人的な目標達成と今後の新たな挑戦についての熟考の末に出た決断」とし「特定の人物や組織との葛藤によるものではない」と釈明した。

ほどなくして、キム前主務官が青瓦台(大統領府)関係者と会ったという疑惑も提起された。これに関連し、キム前主務官はあるメディアに「青瓦台関係者から連絡があり、10分ほど会った。今後の計画や公職への関心があるか尋ねるティータイムだった。 政治とは全く関係ない。そのような方向で考えたこともない」と一蹴した。

その後、芸能界進出やユーチューバー転身など彼の動向に関心が集まったが、辞職後キム前主務官の最初の行動はYouTubeチャンネル開設となった。卓越した才能で「忠州市」YouTubeを牽引してきたキム前主務官がどのようなコンテンツを届けるか、その行方が注目される。

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