
Vogue Koreaは女性支援プロジェクト「Vogue Leaders」を今年「主導性」をテーマに開催すると発表した。
「Vogue Leaders」は国際
女性デーのある3月に合わせ、多様な女性たちの物語を伝えるために始まったVogueの年次プロジェクトである。『ヴォーグ・リーダーズ』は2024年に「ウーマン・ナウ(Woman Now)」をテーマに現代女性の生活を、2025年には「ウーマン・アンド・ワーク(Woman and Work)」を中心に自分らしく働く女性の声を届けたのに続き、今年は「主導性」に注目した。 他人の視線や社会が与えた役割から脱却し、自らの物語を能動的に書き綴る女性たちについて語る。
VOGUE KOREAは「VOGUEリーダー」のために、0歳から100歳まで女性の生涯を貫く巨大なパノラマをVOGUE3月号に収めた。 韓国初のファッションデザイナー、映画監督、俳優、K-POPミュージシャン、モデルなど各界各層で自らの名で立つ17人の女性が、それぞれ『VOGUE』3月号のカバーモデルとして参加した。

オフラインでは、映画監督、美術監督、俳優、小説家、CEOなど様々な分野の女性リーダーたちがスピーカーとして参加するトークが、3月28日と29日の両日、龍山区レイヤースタジオ20で行われる。
初日は、独自の章を切り開いているクリエイターたち、映画監督マギー・カン、美術監督リュ・ソンヒ、俳優シム・ウンギョン、小説家ウン・ヒギョンが、自らの言語を構築してきた過程を共有する。 二日目は自らの選択で道を切り拓いてきたビジネスリーダーたち、オロリデイ代表パク・シヌ、ドゥルドゥルアーティストカンパニー代表カン・ミョンジン、フォーティファイ代表ムン・ウリ、セーブアンドコ代表パク・ジウォンが登壇する。「
2026 ヴォーグリーダー」は女性が自ら自身の物語を語る展示「ウィメン・バイ・ウィメン(Women by Women)」も披露する。
トークが行われるレイヤースタジオ20で同時期に開催される本展は、世界中のイメージメイカーが現代的な感覚と視点を写真と映像で共有する『VOGUE』のグローバルビジュアルプラットフォーム『フォトヴォーグ(PhotoVogue)』が「ウィメン・バイ・ウィメン」をテーマに実施した公募展から始まった。
世界各国から9,500人以上の女性作家がこの公募に応募し、ファッション・ドキュメンタリー・人物・芸術写真、映像、マルチメディアプロジェクトの中から選ばれた作品を「ヴォーグリーダー」空間に展示し、今年のテーマ
である「主導性」を視覚的に拡張する。「2026 ヴォーグ・リーダー」トークチケットは3月5日にNAVER予約を通じてオープンし、展示は事前予約なしで誰でも訪問して観覧できる。

