キム・ミンジュ、『シャイニング』で初主演作に挑戦…「モ・ウナそのものだった」

キム・ミンジュ、『シャイニング』で初主演作に挑戦…「モ・ウナそのものだった」
俳優キム・ミンジュがJTBC新金曜シリーズ『シャイニング』で初主演を務める。写真は俳優パク・ジニョン(左から)とキム・ミンジュ、キム・ユンジンPDが5日午後、ソウル九老区ザリンクホテルソウルで開催されたJTBC新金曜シリーズ『シャイニング』(脚本イ・スクヨン/演出キム・ユンジン)制作発表会でポーズを取る様子。/写真=ニュース1

俳優キム・ミンジュがJTBC金曜ドラマ『シャイニング』で初の主演に挑戦する。

5日、ソウル九老区のザ・リンクホテルではJTBC新金曜シリーズ『シャイニング』(脚本イ・スクヨン/演出キム・ユンジン/制作SLL、カカオエンターテインメント)の制作発表会が行われた。この日の現場にはキム・ユンジン監督、俳優パク・ジニョン、キム・ミンジュが出席した。

この日キム・ミンジュは劇中で演じるモ・ウナというキャラクターについて紹介した。「ウナは情熱にあふれ、常に与えられた状況で最善を尽くして生きる友人」とし、「ホテル従業員だったが、現在は古民家ステイのマネージャーとして働いている人物」と説明した。

今回の作品では10代から30代までの時間を全て演じなければならなかった。キム・ミンジュは「初めて10代から30代までを全て経験するキャラクターを担当することになった」とし「悩みも多かったが立体的に描くことができて面白かった過程だった」と語った。

特にまだ経験していない30代の演技について多く悩んだと打ち明けた。 キム・ミンジュは「外見で表現できることには限界があると思った」とし、「台本を読みながら、この人物がその年齢層を経験してきた出来事や価値観がどう変化したかを研究しながら演じた」と説明した。 ホテル従業員を表現するため、実際のホテル従業員に会ったり、英会話の授業を受けたりもしたという。

初主演作だけにプレッシャーも大きかった。彼女は「不安もあったが、良い作品なので感謝の気持ちで参加した」とし、「素晴らしい監督や共演者の方々と共に多くの支えを得て、現場でもプレッシャーを解き放ち、ウンアとして演技できるようサポートを受けた」と感謝の気持ちを伝えた。

先輩であり相手役のパク・ジニョンもキム・ミンジュへの信頼を明らかにした。パク・ジニョンは「メロドラマは上手い下手より、人物として見えるかが重要だ」とし「ミンジュさんが最後までモ・ナとして見えたので、初撮影から頼もしかった」と語った。

続けて「スタッフもミンジュさんに『ウンアそのものだ』と話すほどだった」と明かし、期待感を高めた。

『シャイニング』は、様々な作品を通じて「初恋のアイコン」としての地位を確立した二人の青春俳優、パク・ジニョン(ヨンテソ役)とキム・ミンジュ(モ・ウンア役)の共演で、開始前から熱い関心を集めた。 ここにドラマ『あの年、私たちは』『愛してるって言って』などで感覚的な演出力を披露したキム監督と、映画『春は行く』、ドラマ『空港への道』などの名作を執筆したイ・スクヨン作家が意気投合し、期待感を高めた。

二人だけの世界を共有していた青春たちが、互いの信頼であり人生の方向性を照らす光そのものになっていく過程を描いた。 パク・ジニョンは世界を正確に見つめる地下鉄運転士ヨン・テソ役を演じ、時の流れの中でも変わらない一人の人間の真心を描く。 キム・ミンジュは、何事にも熱意あふれる元ホテル従業員で、古民家ステイのマネージャー、モ・ウナ役として、激しい青春の断片を描く。

劇中、ヨン・テソとモ・ウナは高校3年生の夏休み、転校先の学校で運命のように出会い、互いの激しい日々を応援し合いながら初恋の思い出を積み重ねる。しかし、20歳で痛ましい別れを迎え、長い時を経て30歳になった二人は偶然再会する。 大人になった後も鮮明に残るあの頃の記憶と感情が再び二人を揺さぶる。二人が昔のように互いの光となれるのか、青春ロマンスに注目が集まる。

輝かしい初恋との切ない再会が皆の心を打つ青春ロマンス『シャイニング』は、6日夜8時50分よりJTBCで放送される。

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