イソム、「法的紛争」に巻き込まれる…法廷で捕まる

来る13日「シン・イラン法律事務所」初放送
イ・ソム、ハンナヒョン役で熱演
キャラクターインタビューを実施

イソム、「法的紛争」に巻き込まれる...法廷で捕まる
出典:TVリポート

SBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」イ・ソムが、一度の敗訴も許さない”冷血なエリート弁護士ハン・ナヒョンの実話を語った。冷たく堅いイメージの向こうに、徐々に亀裂が始まる人物の変化を予告し、期待感を高めた。

来る3月13日(金)に初放送されるSBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」(演出シン・ジュンフン、脚本キム・ガヨン-カン・チョルギュ、制作スタジオS-夢作所)は、死者の恨を痛快に晴らす「神出鬼没弁護士」シン・イランと、勝利にすべてを賭ける「冷血エリート弁護士」ハン・ナヒョンの奇妙で温かい一杯のアドベンチャーだ。イ・ソムが演じる「ハンナヒョン」は、一度も負けたことのないエース弁護士であり、法律の枠の中で理性的に判断し、勝訴だけを目標に走ってきた人物だ。しかし、その完璧さの裏には、なかなか表に出てこない深い事情がある。最近のキャラクターポスターで公開されたように、弁護士はもともと姉の夢だったのだ。ナヒョンはその夢を背負ったまま、誰よりも猛烈に自分を鍛えてきた。

そんなハン・ナヒョンの現在を理解するために、イ・ソムは彼が歩んできた時間をまず想像した。”冷静で堅固に見えるが、どんな傷や痛みがあるのではないかと考えた”とし、”傷つくことを恐れて外部の感情を遮断してしまった人物かもしれないと思った”と説明した。続けて「シン・イラン(ユン・ユンソク)を知るにつれて、失敗も経験し、怒りもするが、徐々に少しずつ視線が行き、心が動く感情が生まれる。 そうして自分でも知らなかった自分らしさを発見するようになるようだ」と付け加えた。作品を選んだ理由も、その変化のポイントと重なる。イ・ソムは「理性的な判断で勝敗だけを見据える冷たい人物が、自分とは正反対のシン・イランと出会い、どのように変化していくのかが気になった。徹底的に結果中心で生きてきたハンナヒョンという人物が、’心’と’正義’で動くシン・イランと出会い、亀裂が生じる過程が面白かった」と伝えた。

イソム、「法的紛争」に巻き込まれる...法廷で捕まる
出典:スタジオS、モンジャクソ提供

これを表現するための準備も綿密だった。劇序盤のハンナヒョンは感情をあまり表に出さない人物なので、イ・ソムは演技のトーンを下げて冷血なイメージに焦点を当てた。スタイリングも隙のないスーツにスマートウォッチを合わせ、堅固で控えめな印象を強調した。その後、感情線の変化に応じて色と雰囲気を少しずつ変えて、人物の亀裂を視覚的にも捉えたという。一緒に公開されたスチールカットでは、法廷で揺るぎない目で事件を見つめる”冷血エリート”の一面が捉えられた。固く築き上げた壁に初めて亀裂が入った瞬間、始まるハンナヒョンの本当の物語も気になるところだ。

シン・イランとの関係も観覧ポイントだ。「ナヒョンが法と勝ち負けを中心に動くなら、シン・イランは人の話を真摯に聞いてくれる人物」というイ・ソムは、「二人は明らかに対極に立っているが、時間が経つにつれて一緒に働くことで微妙な感情が生まれるだろう。その点が視聴者の皆さんにも興味深く感じてもらえると思う」と語った。ユン・ユンソクとの呼吸については、「初めて一緒にする作品だが、シン・イランをうまく消化してくれるだろうという信頼があった。私は台詞を見るだけで精一杯なのに、先輩は現場の雰囲気まで気を配ってくれた。学ぶことが多かった」と説明した。

最後にイ・ソムは「シン・イランに訪れる亡者の話がこの作品の核心」と力強く語った。「誰かの話を真摯に聞いてあげることがどれほど大切なことなのかが自然に伝わる作品になればいい」という願いがあるからだ。さらに、「各エピソードごとに登場する様々な憑依キャラクターが「シン・イラン法律事務所」の最大の楽しみのポイントになるだろう。シン・イランとハンナヒョン、そしてこのような幽霊の依頼人がチームを組み、お互いに足りないものを補い合いながら、どのようにクールに事件を解決していくのか期待してほしい」と呼びかけた。

SBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」は、3月13日金曜日夜9時50分に初放送される。

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