プレイヴ、10CM「この夜を借りて言います」を再解釈…29日リリース

プレイヴ、10CM「この夜を借りて言います」を再解釈…29日リリース

グループPLAVE(プレイブ)が歌手10CM(シプセンチ)の代表曲を再解釈する。

PLAVEが歌唱した映画『今夜、世界でこの愛が消えても』(以下『オセイサ』)のコラボレーション音源「この夜を借りて言います」が今月29日に発売される。

「この夜を借りて言います」は2021年1月に10CMが発表した楽曲で、愛する人と一瞬たりとも離れたくない気持ちを表現している。大衆の愛を受けた「この夜を借りて言います」をPLAVEが特有の若々しく澄んだエネルギーで再解釈した。

特にプレイヴは柔らかなEPサウンドに純粋でありながら誠実な声を重ね、聴く者に無垢で清らかな愛と限りなく大切だった瞬間を思い出させる予定だ。

市川美咲作家の同名小説を映画化した『オセイサ』は、眠ると記憶がリセットされる先行性健忘症を患う女子学生と、味気ない日常を送る平凡な男子学生の初々しくも切ない恋物語を描いた作品。俳優チュ・ヨンウとシンシアが主演を務め、24日に公開される。

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