
放送人チョン・ヒョンムが進行する『チョン・ヒョンム計画』が『2025ファンデックスアワード』で今年新設された「ファンデックスデータPD賞」を初めて受賞する栄誉に輝いた。
昨年2月に初放送された「チョン・ヒョンム計画」(MBN・チャンネルS・SKブロードバンド共同制作)は現在シーズン3を人気放送中であり、これまで計72地域の路地裏を駆け巡る「食の旅」で視聴者の全面的な支持を得てきた。
この人気に後押しされ、先月18日に開催された「2025ファンデックスアワード」において『チョン・ヒョンム計画 シーズン2』は、今年新設された「ファンデックスデータPD賞」の初受賞作に選ばれる快挙を成し遂げた。 「データPD賞」は前年比で話題性が最も大きく上昇した、意義ある作品に贈られる賞で、一般的な番組が話題性数値を低下させる中、「チョン・ヒョンム計画」は2024年放送のシーズン1に対し、2025年放送のシーズン2で話題性が38%も増加し、「後半の爆発力」という競争力を認められ、今回の受賞作に選ばれた。
「チョン・ヒョンム計画」のローンチから現在シーズン3まで演出を担当しているMBNのイ・ヒョウォンCPは「『チョン・ヒョンム計画』は大きな仕掛けなしに人と状況に集中してきた番組だ。その選択が話題性につながり、このように意味のある賞で認められて感謝している。 計画なしに訪ねても温かく迎えてくださる名店オーナーの方々、現場で黙々と支えてくれた制作陣と軸となるチョン・ヒョンム-クァクチューブさん、そして当番組をずっと見守ってくださった視聴者の皆様に感謝します」と受賞の感想を述べた。
『チョン・ヒョンム計画』を共同制作したチャンネルSのムン・ヒヒョンCPも「今年は特に荒れた天候の中、全国を回り苦労してくれたスタッフ、長きにわたり愛してくださった視聴者の皆様に感謝します」と述べた。
本格的なリアル路上ドキュメンタリーとして『2025ファンデックスアワード』で受賞の喜びを掴んだMBN・チャンネルS『チョン・ヒョンム計画3』は、19日夜9時10分、「会社員の聖地・新都市」である世宗市編でお届けする。

