
グループQWER(キューダブルユーイーアール)がファンと共に温かい分かち合いを実践した。
QWER(チョダン、マゼンタ、ヒナ、シヨン)は最近、ソウルアサン病院の小児病院に3000万ウォンを寄付した。 小児患者の治療環境改善のための今回の寄付は、QWERが先月1日に公式ファンクラブ「バウィゲ」と共に開催したフリーマーケットの収益金全額で賄われた。
特に、QWERは病魔と闘っているファンに応援の気持ちを伝えるため、自ら小児病院を訪れた。メンバーたちは小児がんの患児たちと美術活動を行うなど、温かく交流し、有意義な時間を過ごした。
QWERは「患児たちの治療に少しでも役立てれば幸いだ。子供たちが病魔を乗り越え、それぞれが望む夢を叶えられるよう心から応援している」と伝えた。
QWERが寄付した支援金は、小児・青少年患者のための診療施設や医療環境の改善をはじめ、小児重症患者の在宅医療、心理ケアプログラムの運営などに使われる予定だ。

