「45歳」シン・ボンソン、ついに崩れ落ちた…病室で「号泣」

シン・ボンソン、昌原を訪れた
理由 大叔母の闘病の知らせに涙
、家族への切ない想いを伝える

「45歳」シン・ボンソン、ついに崩れ落ちた…病室で「号泣」
出典:TVレポート

コメディアンのシン・ボンソンが、家族の闘病のニュースを伝えた。去る17日、シン・ボンソンは自身のSNSに「先週末、初めて昌原(チャンウォン)に行った」という文章と共に写真を公開した。公開された写真には、親戚が経営する食堂と料理が写っていた。 シン・ボンソンは「大叔母は数ヶ月前に健康状態が急激に悪化し、長女がいる馬山(マサン)の病院に移ることになった」とし、「衰弱した大叔母は、初めて見るような姿で横たわっていて、あまりにも不憫で心配で、涙が止まらなかった」と伝えた。

シン・ボンソンは「大叔母は長年食堂を営んでいた。その腕前を受け継いだ親戚の姉は、昌原で店を経営している。 昼は仕事をし、夜は母に会いに来る私の姉も、一日中ぎっしり詰まった生活で一生懸命だった」と親戚たちの話を語った。続いて「遠くに住んでいるから、忙しいという言い訳で、あまり会えなかった叔母と親戚の姉」と伝えた。

「45歳」シン・ボンソン、ついに崩れ落ちた…病室で「号泣」
出典:シン・ボンソンSNS

また彼女は、「おしゃべりだったミナも、もう40代を軽く超えた。改めて、幼い頃のミナの目線から見た叔母や姉の姿が次々と浮かんだ」と、家族と過ごした時間を振り返った。 シン・ボンソンは今回の訪問について、「時間が過ぎるのが早すぎて胸が痛む週末だったが、こうしてでも会えて感謝している週末だった」とし、「叔母さんが頑張って耐えてくれていてありがとう。 お姉さんも叔母を守ってくれてありがとう」と心からの思いを伝えた。これを見たネットユーザーたちは「叔母さんのご快癒をお祈りします」「通りすがりに見かけたお店ですが、今度訪ねてみます」「叔母さんは良くなるはずです、ファイト」「早く良くなるよう祈ります」「お姉さん、いつも幸せでいてください」など、応援の声を寄せた。

これに先立ち、シン・ボンソンは去る15日、自身のSNSに「私の大叔母の手。衰弱した叔母は、意識が朦朧としている状況でも、しきりに『ご飯は食べたか』と尋ねてきた。私にできることが何もないので、泣いて泣いた」と書き込み、大叔母の闘病のニュースを共有していた。

一方、シン・ボンソンは1980年生まれで45歳だ。彼女は2005年、KBS第20期公開採用コメディアンとしてデビューした。 その後、KBSの公開コメディ番組『ギャグコンサート』のコーナー『ボンソンア学堂』、『板研究所』、『ミュージカル』、『爆弾ス』、『福頭神権』、『対話が必要だ』などに出演し、知名度を高めた。 また、彼は『韓日歌王戦』、『燃えるトロットマン』、『結婚は狂気の沙汰だ』、『日曜の夜』、『無限ガールズ』、『英雄豪傑』、『ファミリーがやってきた』、『コメディショー ヒヒナラク』など、様々なバラエティ番組で活躍し、活動の幅を広げた。 特にシン・ボンソンは昨年、MBC放送芸能大賞で女性優秀賞を受賞し、多くの祝福を受けた。これに加え、シン・ボンソンは最近ある放送で「3ヶ月で筋肉量を落とさずに体脂肪だけを約11.5kg減らした」と語り、体脂肪を減らした近況も公開した。

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