頭皮ケアを受けた近況を
公開 さらに伸びた髪が注目
を集める「とても癒やされてきました」

乳がん闘病中のコメディアン、パク・ミソンが、髪を剃った後の近況を伝えた。去る18日、パク・ミソンは自身のSNSに「最近、髪質もパサついていて量も心配だったが、知人の紹介で行ってきたところ、施設も良く、使っている製品もとても良いですね」という文章と共に写真を公開した。 写真には、頭皮ケアを受けている彼女の姿が収められていた。以前、乳がんとの闘病を告白し多くの応援を受けていたパク・ミソンは、治療過程で髪を剃り、悲しみを誘ったことがあった。しかし、今回の近況では髪が一層伸びた姿で登場し、注目を集めた。
パク・ミソンは「頭がすっきりして、とても癒されてきました」と満足感を示した。彼女は去る1月、健康上の理由で活動を全面中断した。その後、乳がんとの闘病事実が明らかになり、大衆の心配を招いた。 約10ヶ月ぶりとなる2025年11月、tvNのバラエティ番組『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』を通じて再び大衆の前に立った彼女は、「生存報告をしに来ました」と語り、乳がんの治療過程を打ち明けた。

パク・ミソンは「昨年2月の乳房超音波検査では問題ないと言われたが、12月の総合検診で乳がんが発見された」とし、「初期だから大丈夫だと言われて先延ばしにしていたが、クリスマスイブに手術を受けたところ、リンパ節にまで転移していたそうだ。それで抗がん剤治療を受けることになった」と語った。続いて「抗がん剤治療というのは、がん細胞を殺すために正常な細胞まで全部殺してしまう。 生きるために受ける治療なのに、死にそうだった。声も出なかった。末梢神経も麻痺して感覚もなくなってしまう。ヘルペスで皮膚がボロボロになったこともあった」と吐露した。
また彼女は「私は『完治』という言葉が使えない乳がんです」とし、「常に気を付けながら生きなければならず、常に検査を受けながら生きなければならないがんです。受け入れて、また再発したらまた手術して治療すればいいので、そういう気持ちで生きています」と明かした。その上で「髪を切る時も楽しく切りました。 多くの女性は髪を切る時に泣くらしいが、私は『いつこんなことをできるだろう』と思いながら我慢した。娘の勧めでスーツを着てプロフィール写真も撮ったが、撮ってよかったと思う」と語り、丸刈りの写真を公開して多くの応援を受けた。
パク・ミソンは、治療の過程で家族や同僚たちの支えが大きな力になったと語った。彼女は「本当に感謝することが多かった。周囲の多くの方々が祈ってくださった」とし、「誰かを恨んだり憎んだり、自分のせいだとは思わない。前向きに感謝し、嬉しい気持ちがさらに強くなった」と伝えた。 がん闘病中もその姿勢で希望を伝えてきた彼女は、まだ回復には時間が必要だとし、「流れる水のように、良いことがあれば活動し、休むという生活を送っていきたい」と今後の計画も明かした。

