コーティス、アップルの50周年記念イベントを盛り上げた

コーティス、アップルの50周年記念イベントを盛り上げた
コーティス、アップルの50周年記念イベントを盛り上げた
コルティス、Appleの50周年記念イベントを盛り上げた(提供:Apple)

CORTISが、Apple創立50周年を記念する「Today at Appleセッション」で特別なステージを披露した。

CORTISは3月18日、ソウル・明洞のApple Storeで開催された「スポットライト:CORTISと共に枠の外へ色を塗ろう」に参加した。今回のイベントは、Appleの50周年を記念したグローバルプロジェクトの一環として企画された。 事前申し込みをした数百人の参加者と国内外の取材陣が会場を埋め尽くした。

この日、司会を務めたジェジェは、CORTISを「大衆音楽界で新しく独創的な色彩を見せているチーム」と紹介した。また、「『世の中が定めた基準やルールから抜け出し、自由に考える』という意味を込めたチーム名は、Appleと通じるものがある。 時代を先取りする創造性を最も完璧に体現しているアーティスト」と絶賛した。

続く対談で、5人のメンバーはAppleが強調してきた哲学「Think Different(異なる考え方)」の意味について率直な語り合いを交わした。マーティンは「創造性は芸術の領域だけに当てはまるものではないと思う。日常の悩み、人間として下す選択も一つの創造性だ」と答えた。 創造性への旅路で最も記憶に残る瞬間として、新人賞の受賞に言及した。コンホは「メンバーと共に作業して作り上げた成果なので誇らしかった。受賞のステージで壮大な客席の風景を見て、胸が熱くなった記憶がある」と語った。

コルティスは、音楽、振り付け、映像を自ら創作する「ヤング・クリエイター・クルー」として、普段の作業スタイルについても明かした。 ソンヒョンは「メロディーや歌詞が浮かんだら、音声メモにこまめに保存している。練習生の頃からAppleの音楽制作ソフトもよく使っている」と語った。
 
来る5月4日に正式リリースされる2ndミニアルバム『GREENGREEN』のメッセージも少し公開した。ジェームズは「デビューアルバムに比べて、一段と『生々しい』イメージを盛り込む大胆な挑戦をした。 自然で荒削りな雰囲気で、今の私たちをうまく表現してみた」と明かした。ジュフンは新譜の収録曲『YOUNGCREATORCREW』について、「多くの方々が私たちを『ヤング・クリエイター・クルー』と呼んでくださったことを、愉快に表現した。マイクを真ん中に置いて円陣を組んでフリースタイルをした結果生まれた曲だ」というエピソードを伝えた。

コルティスはこの日のイベントで熱気あふれるパフォーマンスを披露した。デビュー曲『What You Want』、『GO!』、そして『YOUNGCREATORCREW』を披露し、Appleストアを一瞬にしてコンサート会場に変えた。メンバーたちのダイナミックなエネルギーが際立ち、参加者は熱烈な歓声と合唱で応えた。

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