「チョン・ソクウォン♥」ペク・ジヨン、幸せに暮らしていると思っていたのに…涙の海

ペク・ジヨン、パク・ソジンとの再会に
号泣 『サリムナム』が
結んだ特別な絆

「チョン・ソクウォン♥」ペク・ジヨン、幸せに暮らしていると思っていたのに…涙の海
出典:TVレポート

歌手のペク・ジヨンが、胸がいっぱいになり、ついに涙を見せた。来る21日に放送されるKBS 2TV『家事をする男たち シーズン2』(以下『家事男』)には、元MCのペク・ジヨンが出演する。この日の放送では、パク・ソジンの全国ツアーコンサートの現場と、特別ゲストとして登場したペク・ジヨンとの再会が公開される。 パク・ソジンは妹のヒョジョンに対し、「私に快く『兄さん』と呼んでくれた大切な方」と述べ、手厚いもてなしを頼む。これに対しヒョジョンは、ペク・ジヨンの一日秘書に変身し、特級のサポートに乗り出す。特に、公演前の喉のケアが重要なペク・ジヨンのためにセンスあるメニューを用意し、スタジオの出演者たちを驚かせる。 ペク・ジヨンを歓喜させたヒョジョンの「秘密兵器」にも注目が集まる。

公演後、パク・ソジン兄妹は感謝の意を込めて、ペク・ジヨンのための滋養食フルコースをご馳走する。「サリムナム」のモクバン(食べ放題)トップ2に挙げられていたペク・ジヨンとヒョジョンは、この場で歴代級の「モクケミ(食べる相性)」を披露する。 「人が3人だからメニューも3つ」と主張するヒョジョンと、「流れを途切れさせてはいけない」というペク・ジヨンの「食哲学」が交錯し、豪華な食卓が並ぶ。普段から食が細いことで有名なパク・ソジンは、二人の猛烈なモクバンに絶えず感嘆の声を上げ、食のスタイルが異なる二人の「モク姉妹」の豪快なモクバンは、視聴者の唾液腺を刺激することだろう。 続いてパク・ソジンはペク・ジヨンのためのサプライズイベントを準備する。心を込めて用意したプレゼントと手書きの手紙を渡し、それを見て満面の笑みを浮かべていたペク・ジヨンは、手紙を読み進めるうちについに涙を流し、言葉を詰まらせてしまう。パク・ソジンが手紙に込めた真心が何なのか、さらに好奇心を掻き立てる。

「チョン・ソクウォン♥」ペク・ジヨン、幸せに暮らしていると思っていたのに…涙の海
出典:KBS 2TV『サリムナム』提供

これに先立ち、ペク・ジヨンは昨年11月、自身のYouTubeチャンネルを通じて『サリムナム』を降板することになった理由を明かしていた。彼女は「私がただ辞めることになった。毎週木曜日の収録を守るのがあまりにも大変だった」とし、「スケジュールも海外ツアーもあるじゃないか」と語った。 続いて「2年ちょっと続けられなかった。海外ツアーのせいで、私の代役としてMCを3回も起用した。今年の年末には公演もあるし。収録日を少し変更してもらえないかと頼んだが、不可能だった。人員配置が難しいということだった」と説明した。

また、「制作陣も、私が公演をするのに迷惑をかけたくないと言って、円満に別れを告げた。だから最後の収録の時、本当にたくさん泣いた」と名残惜しさをにじませた。続いて「有終の美を飾れなくて本当に申し訳ない。でも、いつの日か私がソジンの隣にゲストとして『サリムナム』に座っているかもしれない。最後まで『サリムナム』の家族として残りたい」と付け加えた。

一方、ペク・ジヨンは1999年に『選択』でデビューした。ダンスポップとバラードを行き来し、多様なジャンルをこなして「ダンスクイーン」、「バラードの女王」という称号を得た。 彼女は『愛してない』、『銃弾を受けたように』、『忘れないで』など数多くのヒット曲を生み出し、歌手としての地位を確固たるものにした。『サリムナム』で縁を結んだペク・ジヨンとパク・ソジンの特別な再会は、来る21日夜9時20分、KBS 2TV『サリムナム』で確認できる。

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