Hwasa、4月のカムバックが決定。「
Good Goodbye」のヒットに続くか?「Hwasa
ジャンル」への期待感

歌手ファサの突然の発表に注目の目が集まっている。20日、JTBCの報道によると、ファサは来る4月のカムバックを確定させ、最終準備に余念がない。昨年、音楽チャートを席巻して以来、約半年ぶりの新曲発表となり、彼女の復帰に音楽ファンの期待が高まっている。 これに先立ち、ファサは昨年10月に発表した「グッド・グッドバイ(Good Goodbye)」で大きな反響を呼んだ。同曲は公開から1ヶ月余りで主要音楽チャートの1位を総なめし、Melon、Genie、Bugsなど多数のプラットフォームで「パーフェクト・オールキル(PAK)」を達成した。ソロ女性歌手としては異例の成果であり、ファサの底力を証明したという評価だ。
この曲でファサは音楽番組5冠王に加え、SBS『人気歌謡』でトリプルクラウンを記録し、サークルチャートでも多数の部門で1位を獲得してキャリアハイを更新した。現在も音源チャートの上位を維持し、ロングラン人気を続けている。 ライブでも存在感を示した。ファサは去る1月、初の単独コンサート『MI CASA』を開催し、ファンと対面した。デビュー13年目のアーティストらしい安定したステージ支配力と、独歩的なパフォーマンスで会場を熱狂させた。
特に、活動ごとに斬新なスタイルとコンセプトで独自のカラーを確立してきたファサだけに、今回のニューアルバムで見せる新しい音楽とパフォーマンスにも関心が集まっている。一層深まった音楽的カラーと完成度の高いステージで、再び大衆の期待に応えられるか、その行方が注目される。

これと共に、ファサは音楽活動だけでなく、テレビ番組でも存在感を示してきた。MBC『私は一人で暮らす』を通じて、率直で気さくな日常を公開し大きな愛を受け、tvN『ダンス歌手流浪団』では先輩歌手たちと共に全国を巡りステージを飾り、一味違った魅力を披露した。また、各種バラエティや音楽番組で着実に活躍し、ステージの外でも親しみやすいイメージで大衆とのコミュニケーションを続けてきた。
一方、ファサは2014年にグループMAMAMOOとしてデビューし、「Eom-o-a-ye」、「Decalcomanie」、「星が輝く夜」など、数多くのヒット曲で愛された。その後、ソロとしても「twit」、「Maria」などを相次いでヒットさせ、確固たる地位を築いた。 2023年には歌手PSYが代表を務めるP NATIONに移籍した後、「I Love My Body」、「Chili」などを披露し、音楽的な幅を広げた。圧倒的な存在感で「ファサ・ジャンル」を確立した彼女が、今回のカムバックでまたどのような記録を打ち立てるのか、今後の活躍にも期待が集まっている。

