
デビュー20周年を迎え、完全体での再結成を伝え、歌謡界を熱く盛り上げたグループ・シーヤ(ナム・ギュリ、キム・ヨンジ、イ・ボラム)が、変わらぬ存在感を証明した。
3人のメンバーが再結成後、初めて開催するファンミーティングが、チケット販売開始と同時に完売を記録し、その底力を誇示した。
来る3月30日、ソウル鍾路区のEDLSで開催されるシーヤの初ファンミーティング「RE:BLOOM」は、チケット販売開始直後に全席完売を記録した。
特にメンバーのキム・ヨンジとイ・ボラムがSNSを通じてファンミーティングの告知を行うやいなや予約が完了し、ナム・ギュリが関連告知を投稿している最中にすでに秒単位で完売するなど、3人揃ったメンバーとの再会を待ち望んでいたファンの熱い想いを証明した。
サプライズ完売の知らせを受けたメンバーたちは、ファンの声援に感動し、それぞれのインスタグラムを通じて感謝の言葉を伝えた。
まずナム・ギュリは「もう完売だなんて、とても感動的です。初めてのファンミーティングなので緊張もしたし、どんな反応になるかとてもドキドキしていたのに、これほど多くの愛と関心をいただき、本当にありがとうございます」と感想を述べ、キム・ヨンジは「これほど待っていてくださり、大きな愛をくださって本当にありがとうございます」と投稿した。
イ・ボラムもまた、「平日の夜なので、たくさん来てくれるか心配でしたが、こんなに早く完売とは本当に感謝しています」と胸がいっぱいになる気持ちを明かした。
今回のファンミーティングのタイトル『RE:BLOOM』は、「再び咲く」という意味が込められている。
長い待ち時間の末に再会したシーヤとファンが共に新しい季節を迎えるという特別な趣旨に基づき、メンバー自らが企画全般に参加し、ファンとの密接なコミュニケーションに焦点を当てた。
シーヤはファンミーティング当日の3月30日午後6時、15年ぶりの先行公開曲「それでも私たちは」を各主要音楽配信サイトを通じて電撃公開する。
パク・グンテプロデューサーが作曲を担当し、メンバーが自ら作詞に参加したこの曲は、ファンに伝えきれなかった想いを込めたもので、シーヤの復帰を待ち望んできた大衆の期待を一身に集めている。
一方、シーヤは来る3月30日の「それでも私たちは」のリリースとファンミーティングを皮切りに、本格的な活動の幕を開ける。

