December、4ヶ月にわたるコンサートツアーを終え
、多くのファンに別れを告げた。「良い
音楽を持って、またすぐに戻ってきます」

歌手DK(ディセムバー)が約4ヶ月間のツアーコンサートを成功裏に終え、別れを告げた。DKは昨年11月の釜山を皮切りに、ソウル、大邱、高陽を経て、去る14日の光州まで計5都市で公演を行い、4ヶ月間のツアーコンサート『DK UNIVERSE <TIMELESS>(DKユニバース <タイムレス>)』を締めくくった。 今回の公演でDKは、「TIMELESS」というキーワードを通じて、DKだけが持つ音楽的な不変の価値と感動、アーティストとして歩んできた時間の中に残された瞬間や感情を、まるで会場に保存するかのように演出することで、会場を訪れた観客に幻想的な時間をプレゼントした。
特にDKは、大衆から大きな愛を受けた「星になるよ」、「いつも愛してる」、「RETURN(リターン)」のステージから、普段はなかなか聴くことのできない曲まで、多彩な選曲で全国各地のファンを魅了した。 また、さらに深みを増した感性とボーカルで、誠実さ溢れるステージを完成させ、観客の五感を満たした。それだけでなく、DKはレディー・ガガとブラッドリー・クーパーの『I’ll Never Love Again』、ジャーニーの『Faithfully』などのポップスをカバーした。 これに加え、H.O.Tの「Candy」、ジョングク(BTS)の「Standing Next to You」などのダンスカバーステージも披露し、一味違った魅力で会場を魅了した。

独自の音楽的カラーがたっぷりと込められたステージで目と耳を釘付けにしたDKは、「今回のツアーコンサートは私にとって感動であり、挑戦でした。様々な都市で多様なファンの皆さんと出会い、純粋にDKの音楽を通じて観客の皆さんと交流し、分かち合えたことは、胸がいっぱいになるような時間でした。 悔やまれる点や足りない点も学ぶ時間だったため、一歩成長できたと感じている。舞台裏で公演のために尽力してくださった多くの方々と、ツアーの最後まで共にいてくれたファンの皆さんに、心からの感謝を伝えたい。良い音楽を持って、またすぐに会いに行く」と、心からの感想を語った。
特に彼のコンサート終了のニュースに対し、多くのファンが様々な反応を見せている。ネット上ではファンたちが「最近発売された曲を初めてライブで聴いた時は感動しなかった。でも聴けば聴くほど好きになった」、「歌がすごく上手い」、「声量が凄まじい」などのコンサート感想を残した。 一方、一部のファンからは「声の状態があまり良くないようだ」「声が枯れかけている兆候が見える」「今回の新曲はなぜあんなに高いのか」「もっと良いコンディションで見られなかったのが残念だった」など、惜しむ声が上がっている。 しかし、DKはこれまで数多くの別れのバラードを通じて「DK流の別れのバラード」の真髄を見せ、繊細な感情表現と訴求力のある歌声で大衆の愛を受けてきた。去る1月には1stミニアルバム『RETURN』をリリースするなど、依然として活発な活動を展開している。

