シンギル、母の死を悼む心境を吐露「こんなに早く逝ってしまうとは思わなかった」

シンギル、母の死を悼む心境を吐露「こんなに早く逝ってしまうとは思わなかった」
シンギル / 写真=シンギルのインスタグラムより。

コメディアンのシンギルが、母を亡くした心境を明かした。

シンギルは21日、自身のソーシャルメディア(SNS)に長文の投稿をした。この投稿でシンギルは「子供の頃、病院で注射が嫌だと駄々をこねると、『注射をちゃんと打って来たらあげる』と言って、私が好きだったバナナミルクとお菓子を手に握りしめて、私を待っていてくれた母。 バナナミルクをしっかりと握りしめ、母の葬儀を待つ大人になったヒョンジョン」と書き出した。

続いて「母がこんなに早く逝くとは思わなかったから、母に言いたいことも言えなかったし、母が私に言いたかった言葉も聞けなかったけど」とし、「心でいつも伝えるから、よく聞いて、見守ってね、母さん」と語った。

また、「母の知人の方々が皆、母が私を誇りに思っていたと言ってくださって、少し安心した」とし、「ありがとう、お母さん」と挨拶した。

シンギルは「葬儀もろくにできない私が葬儀を執り行った」とし、「あまりにも多くの方々が心を寄せてくださり、あまりにも多くの方々が訪ねてきて一緒に悲しんでくれ、抱きしめてくれたおかげでできた」と所感を述べた。

さらに「私は人々に何もしてあげたわけではないのに、これでいいのかと思うほど、過分なほど多くの慰めを受けた」とし、「絶対に忘れず、必ず心に留めて感謝しながら生きていく」と伝えた。

彼女は「この感謝の気持ちを早く一人一人に連絡して伝えたいが、まだ心が追いつかず申し訳ない」とし、「すぐに挨拶する」と伝えた。

シンギルは「この精神状態で美容に関心があるから測ったわけではなく、たまたま体重計があったので乗ってみたところ、少なくとも5kgは減っているだろうと予想していたが、1.5kg減っていた」とし、「心配してくださる方々の心配に応えるのはまだ荷が重いですが、それでもできるだけ食事管理は滞りなく行えるよう努力します」と付け加えた。

その上で「日常に戻り、職場で会う皆さんは、私を可哀想そうな目で見ないで、いつも通りからかってください」とし、「心から感謝しています」と改めて挨拶した。

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