‘大規模告訴’ G-DRAGON、メディアも例外なく強硬対応!

悪質なコメントを投稿した100人を告訴、
メディアにも波及 不起訴決定後も「強硬な対応」

「大規模な告訴」G-DRAGON、メディアを標的に…大騒ぎに
出典:G-DRAGON SNS

グループBIGBANGのメンバーである歌手G-DRAGONが、悪質なコメントへの対応にとどまらず、一部のメディアまで標的にし、話題を集めている。23日のMHNの報道によると、G-DRAGONは今回の名誉毀損に関する大規模な告訴において、単なるコメント投稿者だけでなく、過去に疑惑を報じた記事を掲載した特定のオンラインメディアの関係者も対象に含めたと伝えられた。

問題となったメディアは、過去にG-DRAGONの特定場所への出入りを根拠に、様々な疑惑を提起する記事を報じたことがある。当該メディアは正式に登録された定期刊行物であり、2023年にはBTS(防弾少年団)関連の報道を巡り、HYBE(ハイブ)と報道仲裁委員会で対立した経歴もあることが確認された。

その後行われた警察の捜査でG-DRAGONは無嫌疑処分となり、関連する論争は事実上決着した。しかし、G-DRAGON側は捜査結果後も虚偽事実の流布や名誉毀損行為に対し、強硬な対応姿勢を維持し、告訴を続けている。

「大規模な告訴」G-DRAGON、メディアを標的に…大騒ぎに
出典:TVレポート

G-DRAGONの所属事務所側は今回の件に関し、「現在、内容を確認中」という立場を明らかにしたが、一部では告訴範囲の拡大や公開の可否などを巡り、内部で慎重な調整が行われていると見られている。特に個人を超え、コンテンツを制作・流通させる主体まで含まれる場合、波紋がさらに広がる可能性があるという点から、慎重な対応が続いているとの分析だ。現時点では具体的な告訴対象や範囲は公式には公開されておらず、追加確認が必要な状況だ。

一方、G-DRAGONの所属事務所ギャラクシーコーポレーションは先月24日、公式声明を通じて「G-DRAGONに対する名誉毀損や虚偽事実の流布、悪意のある誹謗中傷および人格権侵害行為に対し、法務法人ユルチョンと協力し、継続的に法的対応を進めている」と明らかにした。 続いて「ファンからの通報や独自のモニタリングを通じて確保した資料に基づき、100人を超える悪質な投稿者らを情報通信網法上の名誉毀損の疑いで大規模に告訴した」と説明した。

捜査の進捗状況に関しても、「一部の被疑者は容疑を認めて調査が終了し、事件は検察に送致された状態で処分を待っている」とし、「容疑を否認している場合でも、警察の段階で捜査が継続中だ」と伝えた。

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