
グループEXO兼俳優ド・ギョンスが親友キム・ウビンの結婚式に出席できない残念な気持ちを伝えた。
ド・ギョンスは最近、ソウル鍾路区三清洞のカフェでマイデイリーと会い、インタビューを行った。全12話で完結したDisney+オリジナルシリーズ『彫刻都市』(脚本オ・サンホ、演出パク・シヌ、キム・チャンジュ)をはじめ、様々な話を交わした。
『彫刻都市』は平凡な生活を送っていたテジュン(ジ・チャンウク)がある日、冤罪で凶悪犯罪に巻き込まれ刑務所行きとなり、全てがヨハン(ド・ギョンス)によって計画されたことを知り、彼への復讐を実行するアクションドラマ。ド・ギョンスは劇中で証拠を操作し真犯人を設計する彫刻家ヨハン役を演じた。
今回の作品で初めて本格的な悪役に挑戦したド・ギョンスは「周囲の皆が新しく見えたようだ。今まで悪役とは縁遠い、何か事情のある役を多く演じてきた」とし「今回の演技を見て『よく表現した』という話をたくさん頂いて、とても誇らしい気持ちだった」と感想を明かした。
先輩俳優であり親友でもあるキム・ウビン、イ・グァンスの反応も伝えた。 ド・ギョンスは「典型的な悪役が多く、典型的に見えないように表現するのは簡単ではないが、その部分をうまく活かしたと言われた」とし、「直接殺人を犯すより、言葉で指示する場面が多い。そういうもので悪役に見せにくいのに、よく表現してこのドラマを面白く見られたと言ってくれた」と語った。
キム・ウビンの話題が出ると、自然と結婚式も話題に上った。キム・ウビンは20日、ソウルのホテルで恋人シン・ミナと結婚式を挙げる。式は両家の家族と親戚、親しい知人だけが出席する非公開で行われる予定だ。
10年の熱愛の末に夫婦の縁を結ぶ二人のトップスターの結婚は、発表直後から大きな話題を集めた。特にド・ギョンスがキム・ウビンと特別な親交を誇っているだけに、祝歌を担当するのではないかという期待も出ていた。しかしド・ギョンスは同日、EXOとして『2025 メロンミュージックアワード(MMA)』のスケジュールが組まれており、結婚式に出席できなくなった。
これについてド・ギョンスはため息をつきながら「僕も本当に難しい」としつつも「ウビン兄には本当に申し訳ないが、当然EXOが先だ。 それはウビン兄も理解してくれる部分だ」と語り、注目を集めた。彼は「一生に一度の結婚だし、実は祝歌を歌うことで先に話がついていた。その後EXOのスケジュールが決まった。しかしEXOが7年ぶりに完全体で出席する授賞式であり、新曲を初披露する場だ」と説明した。
彼は「どうすればいいんだろう」と意見を求めて笑いを誘う場面もあった。『動画祝歌』の提案には「むしろ迷惑になるのでは」と慎重な反応を見せた。ド・ギョンスは「祝歌は『ポップコーン』(Popcorn)を歌うつもりだった。一緒に選んだ曲だ」とし「ウビン兄は本当に本当に大切な兄貴だ」と愛情と残念さを同時に表した。

