イ・チャンソプ、過酷だった練習生時代を
告白 体重管理のプレッシャー…「恐怖
だった」 アイドル準備過程の裏側に再び注目

グループBTOBのイ・チャンソプらが、元所属事務所時代の過酷な練習生文化を暴露し、話題となっている。去る20日、YouTubeチャンネル「イ・チャンソプ&チョ・チャンソプ」には、「現在のK-POPの規律を正しに来た(Apink、BTOB、BEAST)」というタイトルの動画が公開された。 オープニングで制作陣は、このコンテンツのテーマを「退社者たちの集まり」と紹介し、「イ・チャンソプの元職場であるキューブの退社者たちの集まりを準備した」と明かし、イ・チャンソプの好奇心を刺激した。
続いて、キューブエンターテインメントの元社員兼ゲストとして、Apinkのパク・チョロンとBEASTのソン・ドンウンが登場し、嬉しそうに挨拶を交わした。3人は過去の練習生時代を振り返りながら話を続けた。 パク・チョロンは「週末ごとに、そして毎月月末に評価があった」と切り出し、イ・チャンソプは「週間評価は単に『一週間何を練習したか』というもので、月末評価は『君をクビにするかどうかの評価』だった」と説明した。これに対しパク・チョロンは「本当に怖かった」と当時の雰囲気を振り返った。

イ・チャンソプは「毎月本当に身震いした。 でも本当に容赦なくクビにされた」とし、「痩せられなければクビになった」と練習生時代のプレッシャーを打ち明けた。パク・チョロンも「毎週月曜日に体重を測った」と話し、イ・チャンソプは「入社当時は80kgだったが、60kgまで減らしてしまった」と経験を共有した。 また、会社から求められていた体重基準についての質問に対し、イ・チャンソプは「女性は40kg台前半、男性は60kg台半ば。背の高い子は70kg台前半を求めていた」と明かし、注目を集めた。
パク・チョロンは体重に関するエピソードを付け加えた。彼女は「痩せられなくて、ダンスの先生に『チョロン、今危険な状態だよ。上層部で噂が広まっている』と言われた」と話し、当時泣きながらランニングマシンを走った記憶を振り返り、衝撃を与えた。
一方、イ・チャンソプは2012年にグループBTOBのメンバーとしてデビューし、「大丈夫」、「恋しい」、「君なしではいられない」など数多くのヒット曲を生み出し、大きな人気を博した。 その後、ミュージカル『メンフィス』、『マタハリ』、『マリー・アントワネット』、『アイアン・マスク』などにも出演し、確かなライブ実力と演技力を認められた。2018年には初のソロアルバムを発表し、ボーカリストとしての地位を確固たるものにした。また、各種バラエティ番組やラジオ、YouTubeコンテンツなどを通じて親しみやすい魅力を披露し、活動の幅を広げてきた。

