
実力派俳優チョン・ボソクが、演劇『ホン・ド』の稽古の様子を伝えた。
チョン・ボソクは最近、自身のSNSにリラックスした姿の自撮り写真と共に、演劇『ホン・ド』の稽古風景を公開した。
彼は「マバンジン20周年記念演劇『ホン・ド』」とし、「ユーモアあふれる花柳界の悲恋劇、速いテンポとレトロな感性が豊かな時代劇」と作品を紹介した。続いて「思う存分笑ったかと思えば、切なく感じる作品」と述べ、公演への期待感を伝えた。
投稿を見たファンたちは「かっこいい」「カリスマ性のある俳優」「テレビでも見たい」など、様々な反応を示し、応援を送った。
演劇『ホン・ド』は、1930年代を代表する新派劇『愛に騙され、金に泣く』を基にした作品で、悲劇的な愛と犠牲を、コ・ソンウン演出家特有のウィットとリズム感で再解釈した作品だ。 2014年の初演以来、その作品性が認められ注目を集めており、劇工作所マバンジンの創立20周年を記念して、10年ぶりに再び舞台に上がる。
今回の公演にはイェ・ジウォン、パク・ハソン、チェ・ハユンらが出演し、チョン・ボソクは劇中クァンホの父親役を演じる。「ホン・ド」は4月10日から26日まで、芸術の殿堂CJトウォル劇場で上演される。

