イ・ソジン、引退に言及「引退
後はダラスに住む」
Netflix『イ・ソジンのダラダラ』

俳優イ・ソジンが引退後の計画を明かし、話題となっている。24日午前11時、ソウル龍山(ヨンサン)のアイパークモールCGVにて、Netflixの新バラエティ番組『イ・ソジンのダラダラ』の制作発表会が開かれた。 『イ・ソジンのダラダラ』は、イ・ソジンとナ・ヨンソクPDが共にする、計画も台本もないアメリカ放浪記バラエティだ。アメリカ旅行を近所の散策のように楽しむイ・ソジンが、引退後に住みたいと願うテキサス州ダラスへふらりと旅立つ物語を描いている。
現場でイ・ソジンは「最近、アメリカではテキサス州がトレンドだ。 多くの企業が移住し、テスラのような会社もすべてテキサスに来ている」と話を切り出した。続いて「テキサスに関心を持ち始め、頻繁に行くうちに、天気も良く住みやすいと感じた。引退したらこういう場所に来て暮らさなきゃなと思った。以前から、引退後の住処はダラスだとよく話していた」と、テキサスへの愛着を明かした。
彼は「テキサス方面は実際に訪れた人があまりいない。私も友人たちに『君たちも一度行ってみるべきだ』と常々話していた。今回、良い機会に撮影もできて、旅行もすることになった」と撮影のきっかけを明かした。その上で「本当に良いのは税金がないことだ。税金を払わない。これほど良いことはない。個人所得税を払わないという最大の強みを持っている」と付け加えた。

イ・ソジンは「テキサスはお金が豊富な場所なので、人々に余裕がある。大企業が多くの税金を納めているため、個人からわざわざ税金を徴収する必要がないのだ。インフラも非常に整っており、人々に余裕があるため親切だ」と説明した。続いて彼は、ナ・ヨンソクPDと共に旅する番組を今後も続けていきたいとし、「『ダラダラ』が成功すれば良いと思う。企画している旅行が山ほどある」と伝え、視聴者の期待感を高めた。
一方、イ・ソジンは金融家の家庭に生まれ、米ニューヨーク大学で経営学を専攻した。彼は1999年のドラマ『波の上の家』でデビューし、ドラマ『ダモ』、『イ・サン』など多数の作品に出演し、演技力を認められた。 また、『三食ごはん』、『花よりおじいさん』、『ソジンの家』などのバラエティ番組でも活躍し、「ナ・ヨンソクPDのペルソナ」と呼ばれている。彼は冷静さと親しみやすさを同時に見せ、「ソジニ兄」という愛称で多くの人から愛されている。

