パク・ミョンス、ライズの公演会場に現れ
コンサートを楽しんでいたが、「迷惑行為」と指摘され
制作陣に制止される

李在明政権の週4.5日制など、様々な問題について声を上げてきたタレントのパク・ミョンスが、コンサート会場で制止された。去る24日、YouTubeチャンネル「ハルミョンス」に「俺、48時間前までアフリカにいたのに、ライズのコンサート会場だって?ここは夢じゃないよね? | ハルミョンス ep.280」というタイトルの動画が公開された。動画には、パク・ミョンスがグループRISEのコンサートを訪れて観覧する姿が収められている。当該公演は、ソウル松坡区のオリンピック公園KSPO DOMEで去る6日から8日まで行われた。
パク・ミョンスは、普段からラジオやコンテンツを通じて縁のあるRISEを応援するために会場を訪れた。公演が始まると、彼は席から立ち上がり、振り付けを真似て踊り、応援の掛け声を覚えながら会場の雰囲気に溶け込んだ。その過程で、パク・ミョンスがメンバーのアントンの本名である「イ・チャンヨン」を「イ・チャンウォン」と間違えて呼ぶ場面が続き、笑いを誘った。 また、ステージのスクリーンにアントンの姿が映し出されると、パク・ミョンスは「イケメンだ」と反応した。続いて「うちの父はブサイクだ。アントンの父はイケメンじゃなかったか」と語り、会場の雰囲気を一層盛り上げた。アントンの父は歌手のユン・サンである。

公演の終盤には集合写真撮影が行われた。この時、パク・ミョンスは「これからも共に歩む私たちのオデッセイ」という文言が書かれた紙を高く掲げた。これに対し制作陣は「それはマナー違反だ。後ろの(他のファンたちの)顔が隠れてしまう」と指摘し、パク・ミョンスはすぐに腕を下ろした。 パク・ミョンスは公演中ずっと積極的に歓声を上げ、後輩たちへの応援を続けた。これを見たネットユーザーたちは、「公演の3時間全部見て帰ったのが驚きだ」、「RISEとハルミョンス、永遠に」、「誰よりも楽しんで帰られたね」、「ミョンスさん、その年齢で素晴らしい」、「RISEを温かく見守ってくれてありがとう」などの反応を見せた。
一方、パク・ミョンスは1993年、MBC公開採用4期コメディアンとしてデビューした。 その後、『無限挑戦』、『マニトクラブ』、『偉大なガイド』、『大竹相談所』、『土曜日はご飯が好き』、『社長の耳はロバの耳』など、数多くのバラエティ番組で活躍した。また、彼はYouTubeチャンネル『ハル・ミョンス』を運営しており、約170万人の登録者を抱えている。

