
女優のイ・ヘインが、建物オーナーとしての苦労を吐露した。
イ・ヘインは去る23日、自身のSNSを通じて、「利息を払うとは思っていなかったが、実際には私の負担が生じてしまいました」というコメントと共に動画を公開した。
動画の中でイ・ヘインは「私は利息600万ウォンを払うとは思わずに契約しました」とし、「すべての賃貸契約が承継される条件だと思っていた。 「調べてみると明け渡し手続きがあり、賃借人の半分が出て行ってしまった」と、残念な事情を明かした。
空いている建物を掃除しながら賃借人を探すために努力する姿を映像に収めたイ・ヘインは、「結局、月1200万ウォンの利息のうち600万ウォンを私が支払っている。でも正直、月600万ウォンの利息を払うことになると知って契約する人がいるだろうか」と嘆いた。 イ・ヘインは「人は誰しも、打撃を受けるまでは計画があるものだ。でも仕方ない。今は空室を埋める時だ」と、すでに起きた状況の中でも前向きな姿勢を見せた。
イ・ヘインは32億ウォンの融資を受けて建物を購入したと述べ、「40億ウォンの建物の現実。32億ウォンの融資。契約書を書いた日は手が震えました。 毎晩、利息の計算をして眠れず。それでも自分の選択を信じます。生計を立てるためのビルオーナーを応援してください」と明かしている。

