「パク・ソングァン♥」イ・ソル、「死の5段階」…衝撃の告白

イ・ソル、がん診断時のことを振り返り
「思い出すと今でもとても怖い」「『
死の5段階』が現実になる」

「パク・ソングァン♥」イ・ソル、「死の5段階」…衝撃の告白
出典:パク・ソングァンのSNS

お笑い芸人パク・ソングァンの妻イ・ソリが女性がんとの闘病中である中、彼女が率直な心境を明かした。25日、OSENの報道によると、最近イ・ソリは同メディアとのインタビューを行った。そのインタビューでイ・ソリは、初めて女性がんの診断を受けた当時を振り返った。

イ・ソリは「思い返すと、今でもとても怖い」と語った。続いて「誰にも経験してほしくないと思う。それほどまでに本当に過酷な経験だった」と付け加えた。彼女は「母と一緒に病院に行ったが、教授は『がんではないだろう』と言った。そして組織検査をしたところ、がんだった」と過去を振り返った。

その上で「組織検査をして結果を聞く日が月曜日だった。だから今でも月曜日の診察は受けない」とし、「トラウマのため、月曜日に病院に行くことへの恐怖がある」と打ち明け、胸が痛む思いをさせた。イ・ソリは「病院に行って座ったら、目の前にモニターが2つあった。 片方が私の方を向いていたので見たら、私の目の高さに組織検査の結果が『がん』と書かれていた」と回想した。

「パク・ソングァン♥」イ・ソル、「死の5段階」…衝撃の告白
出典:イ・ソリのSNS

彼女は「教授が話す前にそれを見て、すでに精神的に参っていたのに、教授が『がんです』とおっしゃった。母が私の肩に手を置いていたが、その場で倒れてしまった」と、事態の深刻さを強調した。イ・ソリは「突然、20分でがん患者になってしまった」と、悲惨な気持ちを吐露した。

イ・ソリは「自分の体にがんがどう広がっているのか、どんな状況なのか、あと何年生きられるのか分からない状況で、『これから君の体の中にがんがどうあるか見ていくよ』と言って検査をする」と説明した。特に彼女は「その瞬間に襲ってくる恐怖は、まるで世界が今すぐ終わってしまうような気分だった。 『じゃあ私はどこへ行くの?私の魂は?』言葉では表現できないほど凄まじく、耐え難い感情だ。『死の5段階』が現実になる」と、その凄惨な状態を吐露した。

これに先立ち、イ・ソリは昨年4月、自身のSNS(ソーシャルメディア)に「そろそろ自分の状況を話すべきだと思う」という長文を掲載し、女性のがん闘病の事実を告白していた。彼女は「2020年に『同床異夢』に出演した後も1年間会社に在籍していたが、『死ね』という内容の脅迫メモを受け取ったことをきっかけに退職した」と明かした。 続いて「退職後、子供を授かる準備をしていた最中に、5ヶ月でがんの診断を受けた」と告白し、多くの人々の心配を招いた。

一方、イ・ソリは2020年にコメディアンのパク・ソングァンと結婚した。二人はSBSのバラエティ番組『同床異夢2~君は僕の運命』に出演し、率直で仲睦まじい新婚生活を公開して大きな人気を集めた。

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