「元夫、連絡先をブロック」…ソ・ユリ、「財産分与3億ウォン」の離婚合意書を公開した理由

「元夫、連絡先をブロック」…ソ・ユリ、「財産分与3億ウォン」の離婚合意書を公開した理由
声優兼女優のソ・ユリが、元夫であるチェ・ビョンギルPDから連絡先をブロックされたと主張した。/写真=ソ・ユリのインスタグラム

声優兼タレントのソ・ユリが、元夫のチェ・ビョンギルPDとの離婚合意書を公開した理由を明らかにした。

去る25日、ソ・ユリは自身のインスタグラムに「個人的に連絡を取り、借金問題を解決しようとしたが、その方が私の連絡先をブロックしたため、やむを得ず離婚合意書を公開するしかなかった」と明かした。 続いて「現在、私と家族は残った借金を解決するために苦闘中」とし、「周囲から助けは得ているが、解決には力不足な状況」と説明した。

その上で「とにかく状況が一日も早く解決することを願うばかりだ」と付け加えた。

これに先立ち、ソ・ユリは去る19日、「いつ受け取れるのでしょうか」と書き込み、1枚の写真をアップロードした。その写真は元夫のチェ・ビョンギルPDと離婚当時作成した離婚合意書で、財産分与に関する内容が記載されている。

合意書によると、チェ・ビョンギルPDはソ・ユリに対し、財産分与として2024年12月31日までに計3億2300万ウォンを支払わなければならない。 支払日が遅延した場合、2025年1月1日から年12%の利息を加算することとした。チェ・ビョンギルPDが支払いを違反した場合、ソ・ユリは別途の訴訟を通じて当該金員の支払いを請求できるという条項もあった。

その後、ソ・ユリは自分がチェ・ビョンギルPDの財産を搾取しているかのように表現する悪質なコメントが寄せられると、「財産分与って本当に怖いものだね。 借金しかなかった男に5年間、私の財産を注ぎ込み、私の名義や母の名義で借金をして返済してあげたのに、離婚する時、借金は全部私のものになり、その男は私にそれだけ返せばいいという合意をしたから。 創造経済はこっちじゃなくてあっち」と怒りを露わにした。

また、「これまで正式な文書までは公開しなかったらあれこれ言っていたのに、文書を公開したら何も言わなくなったね」とチェ・ビョンギルPDを批判する投稿もした。

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