
グループTWS(トゥーアス)が、グローバル音楽業界の未来を牽引するアーティストとして選出された。
米音楽誌『ローリング・ストーン』は25日(現地時間)、公式サイトを通じて今年の「フューチャー25(FUTURE 25)」を発表した。「フューチャー25」は、革新的なアイデアで音楽業界の変化を牽引する期待の星(人物・チーム・ビジネスリーダーなど)25名を集めて紹介する、『ローリング・ストーン』の年間企画リストだ。
このリストに名を連ねたTWS(シンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミン)について、ローリング・ストーンは「現在K-POPシーンで最も興味深くエネルギッシュな若手グループの一つ」とし、「音楽、ステージ上の存在感、モデルのようなビジュアルで称賛されてきた」と説明した。
またローリング・ストーンは、「TWSはレトロな雰囲気、豊かなハーモニー、機知に富んだ歌詞が際立つ『気分が上がる(feel-good)ポップサウンド』を築き上げてきた」とし、4thミニアルバム『play hard』のタイトル曲『OVERDRIVE』を「口コミで広まったヒット曲」として、先行公開曲『Head Shoulders Knees Toes』は 「聴覚を刺激する爆発的なトラック」と評した。
TWSはローリング・ストーンとのインタビューで、「『ボーイフッド・ポップ(Boyhood Pop)』は絶えず拡大している」とし、「その中には、ワクワクする感情も、平和と癒しも、強烈なパワーも込められる。どんな音楽をしても、リスナーにポジティブなエネルギーを伝えたい」と語った。

