
ユ・ジェソクが放送活動を一時中断したチョ・セホに言及した。
21日に公開されたYouTubeチャンネル「뜬뜬」の「第3回핑계고 시상식」では、過去1年間のチャンネル成長とコンテンツ拡散に貢献した出演者を対象に表彰が行われた。
大賞候補にはチ・ソクジン、ナム・チャンヒ、チョ・セホ、ヤン・セチャンがノミネートされた。しかしチョ・セホは最近浮上した暴力団関与疑惑の余波で放送活動を停止し、授賞式現場には出席しなかった。ただし候補紹介映像ではチョ・セホの姿が別途編集なしにそのまま公開された。
チョ・セホの映像上映後、ユ・ジェソクは「候補の中でチョ・セホさんは出席できませんでしたが、チョ・セホさんにも拍手をお願いします」と述べた。現場にいたソン・ウニは「セホも本当に頑張ったよ」と応援の意を伝えた。




授賞式の終盤、ユ・ジェソクは「来年も今年と同様に、それぞれの立場で耐え抜き、乗り越えてほしい。本当に容易ではなかった一年だった。華やかでなくても、私たちだけで語り合い、笑いながら締めくくれることが嬉しい。2026年も、あまり良いことより何事もなく過ごせますように。私と皆さんの周囲が健康で無事でありますよう、心から願っています」と述べた。
最近、チョ・セホは暴力団関与疑惑が浮上したため、出演していたKBS2『1泊2日』やtvN『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』などから降板した。彼は声明文で「大衆の前に立つ者として、周囲の人々との関係にもっと慎重であるべきだった。若気の至りで全ての縁に成熟した対応ができなかったようだ。 深く反省している」としつつ、「ただし多くの方が懸念されているように、その縁によって提起された疑惑は全く事実ではないことを申し添える」と線を引いた。
一方、今回の「핑계고」大賞はチ・ソクジンに贈られた。オンライン会員投票の結果、総投票数9万7192票中6万2445票を獲得し、64.2%の得票率で1位となった。

