
アクミューのイ・スヒョンが海兵隊出身の兄イ・チャンヒョクの特訓のもと、スランプを乗り越えた逸話を打ち明けた。
27日、tvN「ユークイズオンザブロック」側は公式チャンネルに「スランプを経験しているスヒョンに合宿を提案したチャンヒョク。お互いを諦めなかった兄妹デュオのアクミューの話」とアクミュー出演分の一部を公開した。
二人は一軒家に住み、合宿生活中。これはイ・チャンヒョクの提案。引退まで考えたほどスランプがひどくなったイ・スヒョンのためだった。
イ・スヒョンは”仕事に対するスランプから始まり、人生に対するスランプがひどく来た”と打ち明け、イ・チャンヒョクは”10年、20年後を見た時、今のスヒョンを私が見守らなければ、数十年後、スヒョンが”兄さん、どうして私をあの時捕まえてくれなかったの? その未来を見た。 私はそんな人になりたくなかった。私はそんな人になりたくなかった」と明かした。
イ・スヒョンは「どの程度の状態か分からないほど深刻な状態になっていた。私は知らなかったが、兄が教えてくれた。’大丈夫だと言うのが一番危険なようだ’と言った」と告白した。これにイ・チャンヒョクは、イ・スヒョンを連れてサンティアゴ巡礼道に行き、運動をさせるなど、海兵隊出身らしく「精神改造プロジェクト」を行い、イ・スヒョンのスランプ克服のために努力した。
イ・チャンヒョクは「私が曲を作るように、スヒョンに花を咲かせたかった。 私が見た世界をスヒョンにも見てほしかった」と弟への愛情を見せた。それをよく知っているスヒョンはイ・チャンヒョクについて「実は救世主だ。こんなに良い兄がいること、そして私を諦めないでくれる家族がいることが、私にとっては祝福だと思う」と感謝した。

