シャイニーキー、論争5ヶ月ぶり…
完全体コンサートで活動復帰
‘注射おばさん’論争を脱ぐか

‘注射おばさん’論争で活動中断を宣言したシャイニーキーが約5ヶ月ぶりに復帰する。27日、所属事務所SMエンターテインメントによると、シャイニーは来る5月、8回目の単独コンサートでファンと会う。シャイニーは5月29日から31日までの3日間、ソウルオリンピック公園KSPO DOMEで「- The Trilogy I – 2026 SHINee WORLD VIII : 」(- The Trilogy I – 2026 SHINee WORLD VIII : )を開催する。
今回の公演は、シャイニー4人が約1年ぶりに披露する単独コンサートで、「反転する」、「転換する」という意味を込めたタイトル「INVERT」に合わせ、従来とは異なる構成と演出で一味違ったステージを披露する予定だ。特に、シャイニーならではのパフォーマンスと音楽的なカラーを新しい方法で披露することが期待されている。チケットの前売りはメロンチケットを通じて行われ、来る30日午後8時、ファンクラブ先行予約が、4月1日午後8時、一般予約が順次オープンされる。

特にキーは活動休止後、約5ヶ月ぶりに公式の席に立つことになった。キーは昨年、放送作家パク・ナレをめぐる「違法医療行為」疑惑が浮上した後、いわゆる「ジュサイモ」との親交で一緒に論争に巻き込まれたことがある。当時、キーは「ジュサイモ」との親交は認めながらも、「その人物を医師として知っていて、自宅で診療を受けることが問題になるとは認識していなかった。最近、医療免許論争を通じて医師ではないという事実を知り、無知を深く反省している」と明らかにし、謝罪文を掲載した。
その後、彼は出演していたMBC「私一人で暮らす」、tvN「驚くべき土曜日」などで降板し、 活動を中断した。’ジュサイモ’は、非医療人が違法に注射を打つ行為を指す隠語として知られている。今回のコンサートでキが再びステージに立ち、どんな姿を見せるのかにも注目が集まっている。ファンたちも長いブランクを経て復帰するキーの動向に期待を寄せている。
一方、シャイニーは2008年のデビュー以来、「酸素のような君」、「Ring Ding Dong」、「Lucifer」、「View」、「Don’t Call Me」など多数のヒット曲を発表し、K-POPを代表するボーイズグループとして定着した。独歩的な音楽性とパフォーマンスで着実に愛されており、現在も活発な活動を続けている。
