“脱退者なく14年間一緒に過ごした奇跡”…BTSのRM、メンバーへの心からの告白

"脱退者なく14年間一緒に過ごした奇跡"...BTSのRM、メンバーへの心からの告白
防弾少年団(BTS)のリーダーRMが14年という時間の間、一緒にいたメンバーたちに感謝の気持ちを伝えた。写真は、グループ「防弾少年団(BTS)」が去る21日、ソウル光化門広場で無料復帰公演「BTSカムバックライブ:アリラン」を繰り広げる様子。 /写真=写真共同取材団

防弾少年団(BTS)のリーダーRMが14年という時間の間、一緒に過ごしたメンバーたちに感謝の気持ちを伝えた。

28日、「パダナーズBDNS」チャンネルに公開された「BTS RM、Vと来ないチャン・チュンドン 족발을 기다리며」というタイトルの映像で、BTS RMとVは「パダナーズ」のムン・サンフンと一緒に様々な話をした。

カムバックを控えた時点で撮影されたこの日の映像でRMは「私たちが2年半ほどかかって除隊した。ジンとジェイホップというメンバーが先に私たちの代わりに活動を頑張ってくれていて、ブランドを維持するためにとても苦労をたくさんした」と切り出した。

続けて「私たち5人が一斉に6月に除隊したが、この恩を返さなければならない。正規アルバムを無条件に再出発しなければならないことを知っていた。除隊後、すぐにLAに行き、2ヶ月間一緒にセッションをしてみたらどうかと思い、7年ぶりに一緒に暮らすことになった。18~19年頃、私たちが独立して7年ぶりに邸宅を一軒借りてみんなで一緒に暮らしたのですが、それがとても良かった」と話した。

特に「軍隊ですでに20人と一緒に暮らしてきたので、7人の男が一緒に暮らすのが嫌かもしれないが、再び団結して起こること、お互いにあれこれしながら起こることが思い出され、とても良かった」と感想を述べた。

これを聞いたムン・サンフンは、「今おっしゃったことはアミたちがすごく喜ぶと思う。両親は兄弟同士が仲良くやっているのが一番誇らしいと言われる。 メンバーが再び団結したことをとても歓迎し、今回のアルバムもより期待が持てそうだ」と話した。

これに対してRMは「実は14年間、一人の脱退者なしで一緒に続けるというのは本当に難しいことだ。多くの意味が込められているが、メンバーたちが本当に良い」とし、「メンバーは本当に思いやりが多く、お互いを愛する気持ちが大きい。何よりもメンバーに何かを伝えたいという気持ちが一緒に機能して絆を繋げている。本当に感無量だ」とメンバーへの感謝の気持ちを伝えた。

BTSは去る20日、正規5thアルバム「ARIRANG」を発売し、約3年9ヶ月ぶりに完全体でカムバックした。先月21日、ソウル光化門広場でカムバックライブショーを行ったBTSは、来月9日から12日までの4日間、京畿高陽総合運動場主競技場でのコンサートを皮切りにワールドツアーを続ける予定だ。

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