イダヒ、デイズドコリア 화보公開
独歩的なオーラを披露
来る10日’グギドン・フレンズ’出演

俳優イ・ダヒが独歩的なオーラと感覚的なビジュアルを前面に押し出し、ファッション誌の表紙を飾った。26日に公開されたファッションマガジン「DAZED KOREA(DAZED KOREA)」4月号 화보でイ・ダヒは、限界を知らないコンセプト消化力を披露し、大衆の視線を魅了した。
今回の写真でイ・ダイヒは、独特の涼しげなプロポーションと自由奔放なエネルギーを発散し、ドラマチックなシーンを完成させた。 特に、レザー素材を活用したミックスマッチスタイリングを完璧に消化し、強烈な’ロキシー’ムードの真髄を見せた。これまで都会的で洗練されたイメージで愛されてきたイダヒは、今回の作品を通じて、これまでとはまた違った破格的でワイルドな魅力を発揮し、スタッフの称賛を浴びた。
写真撮影と一緒に行われたインタビューで、イ・ダヒは演技に対する熱い情熱を惜しげもなく見せた。新たに挑戦してみたい役柄を尋ねられると、彼は「極と極をすべて経験してみたい」と切り出した。続けて「ごく普通の自然な人物はもちろん、ゾクゾクするような強烈な悪役も欲しくなります。演技をする瞬間だけなら、奔放な俳優になりたい」と確固たる演技観を明らかにした。

大衆の’ワナビー’として挙げられる感想については、謙虚ながらも率直な答えを出した。イダヒは「外見的なイメージだけでなく、内面的にも素敵な人になりたい」とし、「誰かにポジティブな影響を与えることができる人になることを夢見ている」と伝えた。また、「自分の自尊心を守るのと同じくらい、他人の自尊心を守ってくれる人になりたい。 恐れることなく挑戦し続けるつもりだ」と固い心構えを見せた。
自分だけのカラーで撮影コンセプトを完璧に吸収したイ・ダヒは、カリスマ性と都会的な雰囲気を同時に醸し出し、「代替不可能な俳優」であることを改めて証明した。独歩的な存在感を放つ彼が今後、作品を通して見せてくれる新たな変身に業界とファンの関心が集中している。
一方、イダヒのより多くの写真とインタビューの全文は「デイズドコリア」4月号で確認することができる。また、彼は来る4月10日に初放送されるtvNの新芸能番組「グギドンフレンズ」を通じて視聴者と会う予定だ。

